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2007年08月01日 (水) | edit |
田舎暮らしを満喫しているchinekoです。(笑)
いろいろな虫とも戯れております。
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百合の花にやってきた蟻。
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庭の木にとまっている蝉。
ちなみに私は素手で蝉を捕まえることができます。(笑)
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私の手にとまった蚊。
蚊が血を吸い始めたところで腕にギュッと力を入れると
刺した針が抜けなくなって蚊はあたふたします。
それが面白いのでいつも蚊を腕にとめては
大慌てさせて楽しんでます。
ちなみにウチの方では蚊に血を吸われることを
「蚊にかまれる」と言います。
東京に出て、「蚊にかまれる」と言ったところ
「蚊は噛まない」「蚊に食われるが正しい」とバカにされました。
でも、よく考えたら「蚊に食われる」だっておかしいでないの~?

さて。
今日のお昼は出雲そばを食べました。
相変わらず外食三昧です。
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以前も書きましたが、
この三段重ねの入れ物が「割子(わりご)」です。
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薬味をのせ、そばつゆ(「食い汁」って言うの)をかけて
混ぜて食べます。
1段目が終わったら残ったつゆを2段目にかけ、
新しいつゆもかけていただきます。
以下、3段目も同様です。
私はこの黒い蕎麦しか「蕎麦」として認めませーん。
東京の白い蕎麦は私にとっては「蕎麦」ではないの。
食べた気がしないのよ。
で、いろいろなお店の割子そば(サンプル)です。
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普通の割子そばは大体600~700円くらい。
三色割子そばといって薬味(というよりも具)が豪華になると
700~800円になります。
これ以上高いものは、観光客価格です。
ちなみに島根(←松江は島根にあります)はうどんもウマイ。
うどんにコシがあるのはもちろんなのですが
つゆが関西系でよいのです。
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市販のうどんつゆはこんな感じです。
なので私は初めて東京(大学の生協でした)でうどんを食べたとき
その真っ黒なつゆに腰がひけました。
そして「二度と東京でうどんは食べるまい」と予想したのでした。
実際、東京でうどんを食べるときはいつもカレーうどんです。
私がカレーうどんを特別好きなわけではなくて、
普通のうどんが嫌だからカレーうどんばかり食べてるのね~
そしてこれ以外にも島根の味。
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これっすよ、これ。
焼きさば。
1匹丸々の鯖に串を打って焼くのです。
これがおいしいの~
切り身の魚を塩焼きにするのとはわけが違います。
脂の乗った焼きさば最高!
あとは~
駅弁とか?
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もぐり寿司が有名でしょうか。(←知ってる人は少ないけど)
七珍物語には宍道湖七珍(ウナギ、モロゲエビ、ヤマトシジミ、
白魚、スズキ、ワカサギ、鯉)が入っています。
モロゲエビは一般にヨシエビと言われているもので、
ワカサギのことを我々はアマサギと呼んでいます。
ワタクシ、この程度のことは知っていますが、
郷土愛はそれほどないのです。
なにしろ私、出雲弁が喋れませんから!
今日、おそばを食べているとき、
隣のテーブルにいた老夫婦がなにやら話をしていたのですが、
「ラーメン」「酒」などの単語は聞き取れるものの、
会話の内容はほとんど理解できませんでした。orz
出雲弁には母音が3~4つしかないのもリスニングできない原因の1つです。
おっと、話がそれました。
とにかくそういうことなのです。

晩ご飯には昨日の残りの糸瓜を使いました。
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半分に割った状態だとこんな感じです。
種はまるっきりカボチャです。
これがゆでると不思議なことに糸状になっちゃうんだな~


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「ねえねえ。それはいいでちが、あたちのごはんはまだでち?」
あうあう。
今、用意しまちゅ~!
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