昨日はまたもや午後がぽっかり空いたので、
今度は亀戸の「東京大排档」に行ってみました。
# 「大排档」は「屋台」という意味の中国語です。



なんとこちらはランチバイキングが999円(120分)。
さあ、ガッツリ行きますよ〜
というわけで。
まずは店内に入ってみる。
うーん。
だだっ広い。
これは……この雰囲気、確かにどこかで見たことある。
どこだったっけか?
そして席に案内され、ビュッフェ台を一巡して思い出した!
そう、これは中国にある中国系ホテルの朝食バイキングに
そっくりなんだな〜
中国系ホテルの朝食バイキングは
麺点(包子とか餃子などの粉物)だけでなく、
炒め物に煮物、豆漿(豆乳)、
豆腐脳(おぼろ豆腐のあんかけ)などが
しこたま並んでいるわけです。
うん、まさにあれそっくりだ。





んではまず第1陣よね。

まずはこのくらい取ってきました。
バイキングのときは、1〜2口で食べられる量を
いろいろ取ってくるのが成功の秘訣です。

まずは前菜の皿。
干豆腐やアヒルがあるのが興味深いですね。
豚耳もちょっとうれしい。
ただ全体的に味が薄いのが気になります。
結局自分で酢やラー油をかけてしまいました。

イカとアスパラの炒めやエビチリです。
エビチリは辛くなかった〜
甘酢っぽい感じでした。

鶏肉の煮込み。
これはしっかりダシが出ていておいしかった。

そして小籠包。
なんでも自家製らしいんです。
私は最初3個持ってきたのですが、
すぐそばにいたおじさんは皿にてんこ盛りにしてきて
それをぺろりとたいらげたあと、何度も小籠包を取りに行き、
ついにはビュッフェ台の小籠包を食べつくし、
厨房内の厨師(コック)に「小籠包没有了!(小籠包がもうない!)」と訴え、
セイロで小籠包を出してもらってました。
なるほど、そういう食べ方がありましたか〜
そうは言っても、私も9個食べたけどね。

さて、今度は点心類を取ってきました。
棒餃子ははっきり言って不味かったです。
春巻はどうやら店内で作っているらしく、
形は不揃いながらパリパリしていておいしかった。
ニラ玉の餃子は結構おいしかったですね。
韮菜餅にこんなところで逢えるとは思っていなかったので
結構うれしかったのですが、
一緒に混ぜてあるコーンははっきり言って要りません。(^^;)

これは再び前菜。
豚足がこんなバイキングで出てくるのは珍しいですね。
でも、食べ過ぎると他のものが食べられないので
小さいものを一片だけ。
棒棒鶏はなかなかよかったです。

そして、やっぱりこれ!
豆腐脳ですよっっ
中国では朝の定番。
屋台でよく見かけます。
地方によって味は違いますが
豆腐はできたてでフルフルのアツアツが身上。
ちょっと残念だったのは
私が食べ終わってから香菜が出てきたことなのだ〜〜〜!
私が豆腐脳を器に盛っていると、
中国人客(←中国人客しかいない)がそれは何かと尋ねるので
「これは豆腐脳。あっちは豆漿」と教えると、
「おお! 豆腐脳! おお! 豆漿!」と感激していました。
うーむ。
よいことをした。

これは豚肉の煮込み。
やわらかくて美味でした。
スープがとてもウマイ。

再び温かい料理を。
左に写っているのは揚げ魚のあんかけ。
ちょっと骨が多かった……
で、ふと見るとこんな張り紙に気付きました。

あら〜
刀削麺ね〜
それはぜひ食べたい。
小姐に注文すると「豚角煮か牛バラか担々麺のいずれかを選べ」というので、
どれがおすすめか聞いてみると「牛バラ」とのことでした。
ということで私も牛バラに決定〜♪

厨師が一生懸命作ってくれてます。
私が注文するまで誰も刀削麺に注意を払っていなかったのですが
厨房内でにわかに動きがあったためか多くの客が注目し、
その後ひっきりなしに刀削麺のオーダーが入るようになりました。
うーむ。
またもやよいことをした。

で、完成。
ちょっと昔の東京風ラーメンのような澄んだスープ。
これが意外と深かったですね。
さらに私は点心コーナーで変なものを見つけました。

そう。
ピザです。
でも、何か違う……
食べてみるとピザ生地ではなくて火焼(フオシャオと呼んで下さい)
のようなみっしりした生地。
のっているのはキャベツの漬物(?)。
ほほう。
こんなところまで中国的にいくわけですね。
でも、あんまりおいしくなかったよ。
ごめん。
残しちゃった。

でも、こっちの太陽餅(タイヤンビン)みたいな酥餅(スゥビン)は
サクサクして中に甘い層があっておいしかったです。

ここまで来たら豆漿(豆乳)も、ということで飲んじゃいました。
油条があったので浸して食べたかったのですが
ちょっとお腹いっぱいになってきたので油条はやめました。
中国の豆漿は温かいのがポイント。
甘くないので自分で砂糖を加減して入れて飲んでね。
私は思い切り甘いのが好き。

ごま団子。
これはあんこがイマイチだったな〜

そして杏仁豆腐。
自家製のようでしたが、味はイマイチ。
缶詰のフルーツがちょっと多すぎなんです。
というわけで、中国に行ったことのない日本人が迷い込むと、
「これはどうやって食べればいいの?」「これは何?」と
疑問符が頭に浮かぶものがかなり多いと思うのですが
中国に行きなれた人だとかなり懐かしいものが多くて
うれしくなっちゃうかもしれません。
そしてアヤシイ店内。

鯉がいました。
でも、なぜ池が青なの?
こーゆーことするから私に「中国っぽい」って言われるんだってば。
そして私が入ったときは1人しかいなかった客も……

私が帰る頃にはこんなに増えて賑やかになってました。
そして日本人は私と、後ろのテーブルの男二人連れだけでした。
なーぜそれ以外が中国人だとわかるかというと、
話し声、骨付き肉の食べ方など、いろいろです。(≧∇≦)ノ
んでもって件の「洗手間」。

最初、「洗手間」の何が変なのか全然わからなかったのですが、
よく考えたら日本語だと「御手洗」なんですね。(^^;)
「洗手間」に違和感を感じなかった私って……(^^;;;
ちなみにこれは「洗・手間」ではなく、「洗手・間」と切ってください。
つまり「手を洗う部屋」=「御手洗い」ね。
最近は「厠所(直訳すると“便所”というイメージかな)」は
あまり上品ではないということで
「洗手間」や「化粧室」という言い方が広まってきてます。
全体的に味よりも雰囲気が勝っている感じです。(^^;)
この次に行くことがあれば、
+500円出して火鍋の食べ放題を付けたいな〜
今度は亀戸の「東京大排档」に行ってみました。
# 「大排档」は「屋台」という意味の中国語です。



なんとこちらはランチバイキングが999円(120分)。
さあ、ガッツリ行きますよ〜
というわけで。
まずは店内に入ってみる。
うーん。
だだっ広い。
これは……この雰囲気、確かにどこかで見たことある。
どこだったっけか?
そして席に案内され、ビュッフェ台を一巡して思い出した!
そう、これは中国にある中国系ホテルの朝食バイキングに
そっくりなんだな〜
中国系ホテルの朝食バイキングは
麺点(包子とか餃子などの粉物)だけでなく、
炒め物に煮物、豆漿(豆乳)、
豆腐脳(おぼろ豆腐のあんかけ)などが
しこたま並んでいるわけです。
うん、まさにあれそっくりだ。





んではまず第1陣よね。

まずはこのくらい取ってきました。
バイキングのときは、1〜2口で食べられる量を
いろいろ取ってくるのが成功の秘訣です。

まずは前菜の皿。
干豆腐やアヒルがあるのが興味深いですね。
豚耳もちょっとうれしい。
ただ全体的に味が薄いのが気になります。
結局自分で酢やラー油をかけてしまいました。

イカとアスパラの炒めやエビチリです。
エビチリは辛くなかった〜
甘酢っぽい感じでした。

鶏肉の煮込み。
これはしっかりダシが出ていておいしかった。

そして小籠包。
なんでも自家製らしいんです。
私は最初3個持ってきたのですが、
すぐそばにいたおじさんは皿にてんこ盛りにしてきて
それをぺろりとたいらげたあと、何度も小籠包を取りに行き、
ついにはビュッフェ台の小籠包を食べつくし、
厨房内の厨師(コック)に「小籠包没有了!(小籠包がもうない!)」と訴え、
セイロで小籠包を出してもらってました。
なるほど、そういう食べ方がありましたか〜
そうは言っても、私も9個食べたけどね。

さて、今度は点心類を取ってきました。
棒餃子ははっきり言って不味かったです。
春巻はどうやら店内で作っているらしく、
形は不揃いながらパリパリしていておいしかった。
ニラ玉の餃子は結構おいしかったですね。
韮菜餅にこんなところで逢えるとは思っていなかったので
結構うれしかったのですが、
一緒に混ぜてあるコーンははっきり言って要りません。(^^;)

これは再び前菜。
豚足がこんなバイキングで出てくるのは珍しいですね。
でも、食べ過ぎると他のものが食べられないので
小さいものを一片だけ。
棒棒鶏はなかなかよかったです。

そして、やっぱりこれ!
豆腐脳ですよっっ
中国では朝の定番。
屋台でよく見かけます。
地方によって味は違いますが
豆腐はできたてでフルフルのアツアツが身上。
ちょっと残念だったのは
私が食べ終わってから香菜が出てきたことなのだ〜〜〜!
私が豆腐脳を器に盛っていると、
中国人客(←中国人客しかいない)がそれは何かと尋ねるので
「これは豆腐脳。あっちは豆漿」と教えると、
「おお! 豆腐脳! おお! 豆漿!」と感激していました。
うーむ。
よいことをした。

これは豚肉の煮込み。
やわらかくて美味でした。
スープがとてもウマイ。

再び温かい料理を。
左に写っているのは揚げ魚のあんかけ。
ちょっと骨が多かった……
で、ふと見るとこんな張り紙に気付きました。

あら〜
刀削麺ね〜
それはぜひ食べたい。
小姐に注文すると「豚角煮か牛バラか担々麺のいずれかを選べ」というので、
どれがおすすめか聞いてみると「牛バラ」とのことでした。
ということで私も牛バラに決定〜♪

厨師が一生懸命作ってくれてます。
私が注文するまで誰も刀削麺に注意を払っていなかったのですが
厨房内でにわかに動きがあったためか多くの客が注目し、
その後ひっきりなしに刀削麺のオーダーが入るようになりました。
うーむ。
またもやよいことをした。

で、完成。
ちょっと昔の東京風ラーメンのような澄んだスープ。
これが意外と深かったですね。
さらに私は点心コーナーで変なものを見つけました。

そう。
ピザです。
でも、何か違う……
食べてみるとピザ生地ではなくて火焼(フオシャオと呼んで下さい)
のようなみっしりした生地。
のっているのはキャベツの漬物(?)。
ほほう。
こんなところまで中国的にいくわけですね。
でも、あんまりおいしくなかったよ。
ごめん。
残しちゃった。

でも、こっちの太陽餅(タイヤンビン)みたいな酥餅(スゥビン)は
サクサクして中に甘い層があっておいしかったです。

ここまで来たら豆漿(豆乳)も、ということで飲んじゃいました。
油条があったので浸して食べたかったのですが
ちょっとお腹いっぱいになってきたので油条はやめました。
中国の豆漿は温かいのがポイント。
甘くないので自分で砂糖を加減して入れて飲んでね。
私は思い切り甘いのが好き。

ごま団子。
これはあんこがイマイチだったな〜

そして杏仁豆腐。
自家製のようでしたが、味はイマイチ。
缶詰のフルーツがちょっと多すぎなんです。
というわけで、中国に行ったことのない日本人が迷い込むと、
「これはどうやって食べればいいの?」「これは何?」と
疑問符が頭に浮かぶものがかなり多いと思うのですが
中国に行きなれた人だとかなり懐かしいものが多くて
うれしくなっちゃうかもしれません。
そしてアヤシイ店内。

鯉がいました。
でも、なぜ池が青なの?
こーゆーことするから私に「中国っぽい」って言われるんだってば。
そして私が入ったときは1人しかいなかった客も……

私が帰る頃にはこんなに増えて賑やかになってました。
そして日本人は私と、後ろのテーブルの男二人連れだけでした。
なーぜそれ以外が中国人だとわかるかというと、
話し声、骨付き肉の食べ方など、いろいろです。(≧∇≦)ノ
んでもって件の「洗手間」。

最初、「洗手間」の何が変なのか全然わからなかったのですが、
よく考えたら日本語だと「御手洗」なんですね。(^^;)
「洗手間」に違和感を感じなかった私って……(^^;;;
ちなみにこれは「洗・手間」ではなく、「洗手・間」と切ってください。
つまり「手を洗う部屋」=「御手洗い」ね。
最近は「厠所(直訳すると“便所”というイメージかな)」は
あまり上品ではないということで
「洗手間」や「化粧室」という言い方が広まってきてます。
全体的に味よりも雰囲気が勝っている感じです。(^^;)
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