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2007年06月03日 (日) | edit |
昨日は大学の同窓会でした。
大学といっても全体ではなくて学科の方ね。
で、今日は生徒の一人が中国語スピーチコンテストに出るので
朝から桜美林大学の孔子学院の方に行ってきました。
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で。
桜美林といえば町田!
町田といえば仲見世商去年10月にオープンしたばかりの「小陽生煎饅頭屋」!
生煎は私が死ぬほど愛してやまない上海の焼き小籠包。
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皮を破れば小籠包なんか比較にならないほどのスープが
一気に飛び出します。
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どうしても生煎が食べたいのに、
日本で「生煎」という名前で売られているものは
全く違うのです。
でも「小陽生煎饅頭屋」は、
私の大好きな「小楊生煎館」で修行した夫婦がやっているとのこと。
これは期待できるかも。
ということで、早速お店へGO!
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あら。
結構並んでる。
私と友人(はっきり言えばエンちゃんね)も並びました。
4個で300円、6個だと450円。
私の順番が来たところで6個注文すると、
そこで今回の生煎は終了。
次のは焼きあがるまで8分くらいかかるというので、
とりあえずこの6個をエンちゃんと半分ずつ食べることしました。
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どうよ、この見た目は?
結構いい感じじゃない?
問題は中身だ!
早速かじってスープの具合を見ましょう。
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おほほほ。
スープもたっぷり入ってる感じ。
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1個の生煎の中に入っているスープはこのくらい。
上海で食べたのよりもちょっとあっさりしてる気がするけど
でも、皮の感じもスープもほとんど同じです。
うまい~~~!
3個の生煎をぺろりと食べながら、次が焼きあがるのを待つ私たち。
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たっぷりの油で蒸し焼きにする生煎。
半分くらい焼けたところで胡麻をふります。
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次にネギをちらします。
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最後に鍋を少しずつ回して、全体にまんべんなく焦げ目が付けます。
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ほら、この煮立った油が素敵♪
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食べるときは黒酢とラー油(「トウバンジャン」って書いてあったけど、
豆瓣醤ではなくて老干媽の「風味豆豉」だと思うんだけど……)をつけると美味。
こうして焼きあがった生煎を、今度は6個ずつ食べました。
つまり一人9個食べたってことね。
ハイ、満足しました。(^-^)v

そして夜は池袋で洋ちゃんと晩ご飯。
楽楽屋に行きました。
今日も私はアルコールを我慢。
# 昼、ガーゼを巻いた指を水に浸けてしまったので、
# 途中の薬局でマキロン+ガーゼ+テープを買って、
# 自分でガーゼを巻き直しました。
# 思ってた以上に指が削れてて、ちょっとショック……(T_T)
で、とにかくアルコールは抜きってことで……
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まずはお通し。
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洋ちゃんリクエストの醤大骨。
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こちらも洋ちゃんリクエストの拌土豆絲。
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これは私がどうしても食べたかった地三鮮。
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これは洋ちゃんがリクエストした京醤肉絲。
干豆腐に包んで食べます。
というわけで、夜もしっかり食べちゃいました。
# ほとんど残らなかったよ。
# よく食べたわ~

いや~、おいしいものを食べるって幸せだわ♪
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