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2007年05月09日 (水) | edit |
今日は板橋の「蜃気楼」に行く予定だったのが、
予約でいっぱいとのことで「栄児」に変更になりました。
というわけで、5人で訪問。
2人ほどは迷いに迷って遅れたものの、
予定より15分ほど遅れて無事に宴会はスタート。
# 迷ったのは私のナビが悪かったせいです。
# 申し訳ない。 m(_ _)m

まずは「涼拌豆腐」。
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これはもう定番ですね~
次は「四川冷奴」。
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ザーサイや葱のみじん切りがのっています。
たまにランチのサラダとして出てくることもある1品。
続いて「蒸し茄子」。
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温かいお料理です。
このあたりから徐々に唐辛子と花椒の洗礼が……
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皿に盛り合わせるとこんな感じに。
続いて「ピータン」。
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お家で食べるときは、醤油・酢・胡麻油をかけましょう。
お好みでラー油もかけると美味。
次が「棒々鶏」。
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「棒々鶏」も立派な四川料理。
その名前の由来は確か、
蒸した鶏肉を棒でたたいてほぐすからだったと思います。
違ったらゴメン。(^^;)
さあ、これが本番の「麻婆豆腐」。
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今日もしっかり花椒がきいていて、
舌がビリビリしてだんだん麻痺してきます。
これよ、これでなくちゃ。
これがなくなったら栄児の麻婆豆腐じゃないと思うの。
そして「紅油餃子」。
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ラー油ダレのかかった水餃子。
本日の「四川オードブル」は豚耳と豚足でした。
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盛り付けがとてもきれい。
もちろん豚耳はコリコリしていて
これでお肌が美しくなること間違いなしです。
今度は「粉蒸鶏肉」。
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ジャガイモと鶏肉を蒸したものです。
これも四川省や貴州省でよく食べられるもの。
どちらかというと家庭料理です。
本来はかなり唐辛子がきいていて、
常温で保存しても腐らないくらいのものですが、
こちらのものは上品にできています。
ちなみにスペアリブを使った「粉蒸排骨」は要予約。
次に出てきたのが「牛スジと竹の子の煮物」。
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椎茸が出しをよく吸っていておいしかった~
次に「ジャガ芋炒め」。
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中国語では「青椒土豆絲」と言って、
家庭でよく食べられているものです。
私はこれが結構好きなので、中国に行くと必ず食べます。
家でもたまに作ります。(^^;)
今度は「季節の野菜炒め」。
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青梗菜と卵を炒めたもの。
辛いものだけでなく、やさしい味もあるのがうれしい。
そろそろラストスパートで「紅焼獅子頭」。
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これは結婚式の定番料理。
大抵偶数で供されます。
握りこぶし大のミートボールだと思ってください。
こちらのはわりとあっさりしてました。
そして最後は「汁なし担々麺」。
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これも花椒たっぷりでじわじわと痺れていきます。
なぜかメニューは「坦々麺」となっているのが
以前から納得のいかないところ。
お願いだから「担々麺」って書いて~
もちろんデザートにいただくのは「杏仁豆腐」。
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ここのはウマイです。
杏仁の香りがしっかりしていて、
ぷるぷるしているのがうれしいのです。
これなら満腹でもぺろりといけちゃう。

というわけで、5人で15品、飲み物込みで24,250円でした。
よく食べたよ。*^m^*
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