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2007年02月19日 (月) | edit |
池袋の楽楽屋で宴会をしてきました。
参加者は8名。
いずれもタイ料理系の猛者ばかり。
# 私は除く。
まずはビールで乾杯などしながら、メニューを探ります。
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とりあえず、これはつき出し。
ま、サービスってことね。
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醤大骨。
これ、意外と人気でした。
骨付きの肉を豪快にしゃぶるのがポイント。
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地三鮮。
ジャガイモ・ピーマン・茄子の炒め物です。
これは私の大好きな一品。
これとご飯があれば結構満足。(^^;)
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拌干豆腐。
豆腐の水分を抜いて麺状にしたものを
野菜などと和えてあります。
これも、好き♪
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老虎菜。
これもウマイです。
香菜が好きならおすすめ。
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そして羊肉串。
今回は8人で30本注文しましたが、
中国では女性なら10~20本、男性なら20~30本は食べますね~
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香菜羊肉。
羊肉を香菜とともに炒めてあって、
なかなか清涼感があります。
これなら羊肉が苦手な人でもいけるかな。
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韓式大拉皮。
日本では細い麺状の春雨(“粉絲”と言います)が一般的ですが、
中国ではちょっと太めの“粉条”と
生春巻の皮のように大きな“粉皮”があります。
この粉皮を使ったのが、コレ。
韓国式ということで、味付けも唐辛子が入ってます。
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生拌牛肉。
いわゆるユッケ。
このあたりも味付けが焼肉屋さんのものとは
ちょっと違うのでビックリするかも。
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孜然羊肉。
クミンで羊肉をいためたものです。
クミンが羊のクセを消すので食べやすいですね。
あ、でもクミンが嫌いだとダメかも。
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板牛筋。
メニューにはこう書いてありましたが、
おそらく“拌牛筋”の間違いだと思われます。
“拌”は「和える」という意味で、
和え物のメニュー名に使われます。
“板牛筋”では意味が通じない……
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炒牛肚。
ハチノスの炒め物。
これはやわらかくておいしかった!
中国でも結構モツの類は使います。

さて。
一番の話題になったのがコレ。
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Hatsumiさんが持ってきてくれた蜂の子の甘露煮。
竹蟲を食べ、蜂の子を食べたら、
もうコワイものはありませんね~ \(^o^)/

というわけで、飲んで食べて24171円でした。
一人3000円よ。
安~~~♪
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