FC2ブログ
2007年02月14日 (水) | edit |
今日はバレンタイン・デー。
2007_02140010.jpg

生徒たちからチョコレートをもらいました。
うれし~~~♪
さて。
本題のミャンマー料理。
まずは高田馬場に集合し、6人で「ノンインレー」へ。
こちらはミャンマー料理といってもシャン族の料理なので
普通のミャンマー料理とは、ちと違う。
といっても、どう違うのか普通の人にはわからないが、
メニューを開いてみて、何となく納得。
タイの人たちのルーツといわれるシャン族だけあって、
タイ料理に非常に近いものがメニューとして並んでいる。
中でも「シャン族ならでは!」というものをチョイス。
まずは「シャン豆腐の和え物」。
2007_02140025.jpg

見た目は竹の子。
食感は寒天。
何の豆でできているのかと思ったら、ヒヨコ豆でした。
これはなかなかヒット。
続いて「豚サワーソーセージ」。
2007_02140029.jpg

タイのネームにそっくりなんだけど、
こちらは火が通してあって、食感がなかなか。
しかも手作りというだけあって、
肉の味がしっかりしていて美味。
別注文で持ち帰っちゃいました。
そして、そして!
「竹蟲」です。
2007_02140035.jpg

ほら~~~♪
竹の中にいる虫なのよ。
タイではこれを油で揚げるんだけど、
シャン族の料理では、竹蟲自身から出る油で炒るのだそうです。
味は、川海老の素揚げ。
香ばしくて、おいしいのです。
で、思わず撮っちゃいました。
2007_02140039.jpg

竹蟲ちゃんの上半身無帽写真。
このまま履歴書に使えます。(笑)
2007_02140045.jpg

そして、竹蟲ちゃんの断面。
中までカラリとしていて、虫っぽさはありません。
そして、「豚肉のシャン味噌炒め」。
2007_02140041.jpg

これ、ほとんど中国料理でした。
だって、豆豉が使ってあるんですよ~
この豆豉が「シャン味噌」なんですって。
これはタマゲタ!
そして「シャン風高菜漬炒め」。
2007_02140043.jpg

わりとあっさりしていて美味。
中国にも雪菜といって高菜漬と同じものがあるので
これは東南アジア一帯にあるのかもしれません。
2007_02140046.jpg

こちらは「トーフロー」だったかな。
発酵させた豆腐を乾燥させたもの。
私の食べた感じでは納豆と唐辛子とサロメチールを混ぜたイメージ。
キャベツやキュウリなどの野菜につけて食べます。
最後はご飯と麺でしめました。
2007_02140053.jpg

「豆腐そば」。
ヒヨコ豆のペースト(これも呉汁って言うの?)が
クリームのように濃厚で、かなりはまる!
これはウマイです。
2007_02140060.jpg

で、高菜チャーハン。
というわけで、6人で8品食べて(お酒も飲んで)9500円でした。
# 1人当たり1600円弱。
え? そんなに安いの? (@@;)

さて。
我々の冒険はこれで終わりではありません。
もう1軒、実にディープなミャンマー料理の店があるのです。
看板も出ていないお店なので、
住所を頼りに行ってみました。
2007_02140125.jpg

住宅街の中で、妖しく光るガラス窓。
ここですよ、「アバ&ゾージーチェーオー」は。
店内は4人用テーブルが4つ。
1名は事情があって先に帰宅したので、
残りの5名でテーブルを使うことになりました。
さて。
「日本語のメニューが無い」という前評判でしたが、
一応日本語メニューはありました。
でも、そのメニューも料理の内容を想像させるまでには至りません。(^^;)
ということで、いろいろ質問しながら注文していきました。
まずは「豚の頭(耳+タン)アエモノ」(←メニューの表記通り)。
豚耳がコリコリしてウマイ!
2007_02140079.jpg

この調味料で適宜自分好みの味に整えていきます。
左上は唐辛子入りの酢。
下がチリソース。
右上はコリアンダーソース。
これはみじん切りのコリアンダーとみじん切りのニンニク、
それにすりおろし生姜とレモン汁、ナンプラー、
少量の唐辛子を加えたもの。
何にでも合うので、全員一致でお気に入りにランクイン。
「オチャノハノアエモノ」(←表記通り。ラ・ペ・トゥよね)
2007_02140088.jpg

野菜たっぷりでさっぱりしてます。
こういうのはいくらでも食べられるな~
2007_02140090.jpg

こちらはサービスで出てきたもので
インドやネパールの「パパド」にそっくり。
多分、同じものでしょう。
こういうのを食べるとビールがすすみます。(^^;)
そして、見た目はカルボナーラですが「油そば」。
2007_02140096.jpg

これは、いい。
すごく、いい。
麺に絡みついた油分がねっとりと口の中に広がります。
うん、濃厚。
今度は「ヒヨコマメアゲパン」。
2007_02140104.jpg

ロティのような、中国の餅(ビン)のような揚げパンに
ヒヨコ豆のペーストをつけて食べます。
このペーストはミルクが入っていたりして、
コーンポタージュのような風合いです。
これも、いい。
気に入ったよっっ
で、「アゲボンチリ」。
2007_02140109.jpg

焼き鳥屋で食べるのとは、やっぱり一味違います。
最後は「モヒンガー」でしめました。
2007_02140111.jpg

魚の出汁が濃厚なのですが、味付けは薄め。
酢やナンプラーなどの調味料で自分の好みに仕上げます。
酢を加えると、濃厚な出汁が急にさっぱりしてくるから不思議。
これもウマウマでした。
というわけで、こちらは5人で7品(+アルコール)、10300円でした。
# オマケしてもらって1人2000円ぴったり。

いや~、ミャンマーの味を堪能した夜でした。
ご馳走様~~~♪
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック