先週に続いて、今日も病院の日でした。
今日は、前回撮ったMRIを聞くのが目的。
診察室にはいると、机の前に広げられたMRI写真。
「これがアヤシイですね」と指摘を受け、
手術も可能と診断されました。
ただ、聞いてみたら入院が1日約1万円、
手術費用が国保3割負担で20万円。
入院は10〜2週間必要らしいので
合計で30〜40万円くらいになるみたいです。
ということで、しばらくは薬での痛み止めを
続けることになりました。

これは病院に飾ってあったおひなさまね。
病院の後は御茶ノ水から神保町に移動。


内山書店で、本を買いました。

今回は仕事用の本だけでなく、
ダヤンの本の台湾版も入手。
そして、お昼ご飯は「MOTHER'S」で野菜料理のバイキング。



ひたすら根菜類の料理です。
基本はゴボウ・レンコン・人参・里芋・サツマイモ。
どの料理も厚生はほとんど変わらないので、
炒めてあっても煮てあっても焼いてあっても
変わり映えがせず、だんだん飽きてきました。
もともと根菜類は味がしみこみにくいので、
料理法を変えてもあまり味が変わらないのよね……
せめて1種類でも魚料理があればよかったんだけどな〜
しかも看板には「30種類以上」って書いてあったのに、
料理(惣菜+デザート)は20種、
これに玄米ご飯・雑穀ご飯・みそ汁・カレー。
もしかしてほうじ茶や水、コーヒーを合わせて30種類ってこと?
これで1280円は高いな。
みそ汁は出汁の味がしなかったし。
多分、もう行かない。
隣に座ったおばちゃん2人は
「野菜料理だから消化にいいわね」と言っていたけど、
野菜は基本的に消化されません。(^^;)
あと、ビュッフェ台の横の席に座った女性5人組。
台まで1〜2歩なのに、
「私、荷物を見てるから先に取りに行っていいわよ」
という会話が聞こえてきました。
さて。
その後、御茶ノ水に戻り、秋葉原まで歩きました。
途中、イラン食材の「ダリアショップ」に寄り道。

私が旅行好きだということを知ると、
お店のおじさんはイランのことわざを教えてくれました。
「旅をしない人はまだ生である。
旅をした人は熟している。」
さらに、私が学校の先生だということを知ると、
こんなことわざも教えてくれました。
「この世には尊い職業が2つある。
1つは農業であり、もう1つは教師である。
前者は日々の食事を与え、後者は魂の食事を与えるからである。」
「あなたが1つ教えてくれたなら、私はあなたの奴隷になる。
(何も知らなければそれまでだが、一つ何かを知れば
さらにまた新しい疑問が出てきて、日々勉強を続けることができる。
そんな素晴らしいことを教えてくれた人は
必ず尊敬しなければならない)」
先生の仕事が世の中から軽く見られている日本。
先生になりなりたがる人の少ない日本。
その日本で先生をしていて、ときどき自信を無くしそうになる私は、
おじさんの教えてくれたことわざを頭の中で反芻して
亡きたくなりました。
この言葉は私の座右の銘として大切にしていきます。
ちなみに、ここではサフラン入りの氷砂糖を買いました。

おじさんの写真を撮ってあげたら、マンゴージュースをくれました。
撮った写真がぜひ欲しいというので、今度持っていこうと思ってます。
今日は、前回撮ったMRIを聞くのが目的。
診察室にはいると、机の前に広げられたMRI写真。
「これがアヤシイですね」と指摘を受け、
手術も可能と診断されました。
ただ、聞いてみたら入院が1日約1万円、
手術費用が国保3割負担で20万円。
入院は10〜2週間必要らしいので
合計で30〜40万円くらいになるみたいです。
ということで、しばらくは薬での痛み止めを
続けることになりました。

これは病院に飾ってあったおひなさまね。
病院の後は御茶ノ水から神保町に移動。


内山書店で、本を買いました。

今回は仕事用の本だけでなく、
ダヤンの本の台湾版も入手。
そして、お昼ご飯は「MOTHER'S」で野菜料理のバイキング。



ひたすら根菜類の料理です。
基本はゴボウ・レンコン・人参・里芋・サツマイモ。
どの料理も厚生はほとんど変わらないので、
炒めてあっても煮てあっても焼いてあっても
変わり映えがせず、だんだん飽きてきました。
もともと根菜類は味がしみこみにくいので、
料理法を変えてもあまり味が変わらないのよね……
せめて1種類でも魚料理があればよかったんだけどな〜
しかも看板には「30種類以上」って書いてあったのに、
料理(惣菜+デザート)は20種、
これに玄米ご飯・雑穀ご飯・みそ汁・カレー。
もしかしてほうじ茶や水、コーヒーを合わせて30種類ってこと?
これで1280円は高いな。
みそ汁は出汁の味がしなかったし。
多分、もう行かない。
隣に座ったおばちゃん2人は
「野菜料理だから消化にいいわね」と言っていたけど、
野菜は基本的に消化されません。(^^;)
あと、ビュッフェ台の横の席に座った女性5人組。
台まで1〜2歩なのに、
「私、荷物を見てるから先に取りに行っていいわよ」
という会話が聞こえてきました。
さて。
その後、御茶ノ水に戻り、秋葉原まで歩きました。
途中、イラン食材の「ダリアショップ」に寄り道。

私が旅行好きだということを知ると、
お店のおじさんはイランのことわざを教えてくれました。
「旅をしない人はまだ生である。
旅をした人は熟している。」
さらに、私が学校の先生だということを知ると、
こんなことわざも教えてくれました。
「この世には尊い職業が2つある。
1つは農業であり、もう1つは教師である。
前者は日々の食事を与え、後者は魂の食事を与えるからである。」
「あなたが1つ教えてくれたなら、私はあなたの奴隷になる。
(何も知らなければそれまでだが、一つ何かを知れば
さらにまた新しい疑問が出てきて、日々勉強を続けることができる。
そんな素晴らしいことを教えてくれた人は
必ず尊敬しなければならない)」
先生の仕事が世の中から軽く見られている日本。
先生になりなりたがる人の少ない日本。
その日本で先生をしていて、ときどき自信を無くしそうになる私は、
おじさんの教えてくれたことわざを頭の中で反芻して
亡きたくなりました。
この言葉は私の座右の銘として大切にしていきます。
ちなみに、ここではサフラン入りの氷砂糖を買いました。

おじさんの写真を撮ってあげたら、マンゴージュースをくれました。
撮った写真がぜひ欲しいというので、今度持っていこうと思ってます。
イラン食材店「ダリアショップ」千代田区外神田2丁目1−5(たぶん)外堀通り 御茶ノ水〜秋葉原 神田明神に上がってゆく辺りdelicious days chinekoさんのblog 店主の写...
2007-02-07(Wed) 10:02:09 | digital西行庵blog
2007-02-07(Wed) 10:02:09 | digital西行庵blog


