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2020年01月13日 (月) | edit |
昨日、横浜中華街まで出かけてきたのは、すでにお話した通り
今度はその後のお話です。

中華街から関内を抜け、伊勢佐木町の方までやってきました。
ここまで来るとすっかり様子が変わります。

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中華街周辺は中国系のお店が多かったのですが、
急に韓国やタイのお店が増えてきます。



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とくにこのあたりはタイ料理屋さんが林立しています。

今日の目的地は「クァクンティム」というタイ料理屋さんですが、
その前にちょっとタイ食材屋さんやタイ惣菜屋さんを覗いていきましょう。

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まずはこちらの「J's STORE (ジェイズストア)」

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すでに別の友人が来て飲んでいたので、我々も仲間に加わりました。
(ルイーダの酒場か!!!)
私は何年ぶりかで大変珍しかったのでシンハーを。(笑)

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ちなみに飲み物はセルフサービルで
冷蔵ケースの中から自分で勝手に取ってきます。
あとでまとめてお会計。

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友人はすでに料理を2品つまみながらビールを飲んでいます。
注文していたのはノム ムー ヤーン (豚の胸肉焼き)と
スップ ノーマイ (竹の子のハーブ辛みあえ)。

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ノムムーヤーンは豚の乳房の肉を焼いたもの。
私は近所の焼肉屋でときどき「パイ」というのを食べますが、
それと同じ部位です。(≧▽≦)ノ
コリコリショリショリとした肉と砂肝の中間くらいの食感で
味というよりも食感を楽しむものだと思われます。
普通の豚肉よりもあっさりめの味ですよね。
ナムチムがちょっと甘めだったので、好みで酢をかけると◎。
スップノーマイの方は酸っぱ辛いタレがしっかりしみていて
竹の子の発酵した香りと食感でもち米が進みます。

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ついでに店内と入口外の冷蔵ケースをチェック。

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ゲーン(汁物)、麺類、炒め物、蒸し物、デザートなど
いろいろ用意されていました。

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で、私はホーモックとココナッツミルクのデザートを買いました。

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ホーモックはちゃんとレッドカレーの辛みと
バイマックルーの香りがしていました。
デザートの方は残念ながらバナナ入り。
(お芋が入っていると思ってました!)
なのでココナッツミルクだけいただいて、
バナナの部分は全て両親の方へ。(泣)
でも、ココナッツミルクだけでも美味しかったです。


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続いてはタイ食材を扱うタイスーパーです。

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こちらも入口ではお菓子類の販売があったり、
奥ではナムプリックが並んでいたりして
何を買うか真剣に悩んでしまいます。(笑)

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今回はこの2種類を買いました。
魚のでんぶをピリ辛に仕上げたようなのは
ご飯のふりかけとして食べればエンドレスに米が食えます。(笑)
もう1種類のナムプリックは甘辛酸っぱい味で
これまた野菜のディップにすると美味しい。
こういうお店が近くにあれば、と思うのですが
何しろタイ語しか書いてないので私にはお手上げです。(^^;)
やっぱり少しはタイ語を勉強しないとダメかな~? ( ´Д`)


さて。
ようやく昨日の目的地にたどり着きました。
ここまで長かったですね。(笑)

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タイ料理レストランの「クァクンティム」です。

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メニューは写真付きできれいなので分かりやすいですね。

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店内は小ぢんまりとしていて15~16人くらいでいっぱいになりそう。
さて、それでは1人1本の瓶ビールを確保して宴会スタートです。(笑)


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まずはソムタムコームーヤン。
ソムタムというとタイ料理定番のパパイヤ和えですが、
ここにコームーヤーン、つまり豚トロ焼き(実際には豚の首肉)が
一緒にあわせてあります。

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ラディッシュも添えられていて、なかなか豪華です。

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一口食べて酸っぱ辛い味に「カオニャオください!」と
叫んでいた我々。
このタレにカオニャオ(もち米)を浸して食べると
これがまあウマイんですよ。
その合間にシャキシャキとした歯ごたえのパパイヤを楽しみ、
コリッとした食感の豚トロを楽しむ。
いいじゃありませんか。( ´Д`)


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そして「何かおすすめのゲーンは?」と聞くと、
ゲーン フアプリーができるとのこと。
さっそく注文しました。

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フアプリーはバナナの花。
このバナナの花は巨大な茗荷といった形状ですが、
食感は竹の子の中心部に近く、バナナの実のような
臭いやクセはありません。
ただただ美味しいスープです。
しかも今回は軍鶏が使われているので
鶏肉にかなりしっかりとした弾力と旨みがありました。


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次は何か魚でも食べようか、と思って「おすすめの料理はありますか?」
と尋ねてみると、「ネズミは?」と逆に問われました。
は?
ネズミってあのネズミですか?
なんでも田んぼで米食って肥えたネズミをタイでは食べるんだそうですよ。
そのネズミを使ったガパオはどうか、というわけです。
ネズミ……ネズミかぁ~ ( ´Д`)
まあ、これも経験だし、二度と食べる機会もないかもしれないし、
物は試しで食べてみますか。
ってことで、ガパオ ヌー。

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この冷凍されているのがネズミちゃんです。
このネズミちゃんを骨ごと叩いてガパオにしてあります。

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ちょっと濃いめの味付けにしてあってガパオの葉の香りがします。
でも味はやっぱり鳥でも豚でもないですね~
脂が少しこってりしている感じ?
想像していたような臭みはなくて食べやすいといえば食べやすいのですが、
砕いた骨が結構歯に挟まります。
豚や鶏に比べると胃にずっしり重い感じですね。
これなら少量の肉でも米がたくさん食べられそうです。
(多分、そういう食べ方をする肉なんだと思う……)
大変いい経験をしました。
もちろん全部きれいにいただきましたよ。


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と、ここでパッ キーマオ。
メニューには載っていなかったのですが
難しい料理ではないので作ってくれました。
キーマオと言えば酔っ払いのことで、
パッキーマオはとにかく辛い炒め麺というのが特徴です。

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今回のパッキーマオは具沢山で麺が見えないほど。
とくにベビーコーンは景気よく使われていますね。
少し甘みのある味付けだったので、卓上の酢を少しかけると
かなり味がしまって変化しました。
ジャンキーなパッキーマオですが、これだけ野菜が入っていれば
バランスもいいですよね。


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最後にアヒル麺。
この時点で私はお腹いっぱいでしたが(←昼から食べているので当たり前)
皆でシェアすればということで注文してみました。

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アヒル肉と血が入った汁麺。
今回使われていた麺はセンミーでした。
米麺には太さによってセンヤイ(きしめん状)、
センレック(フォーに似た2~3mm)、センミー(素麺状)があります。
センミーだとスープがよくしみこみますね。
アヒルの出汁で美味しい。
でもお腹いっぱい!


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と……「これ、サービスね」とパッ カナーが出てきました。
カナーはいわゆるカイラン菜。
これをシャキッと炒めたのがパッカナーです。

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あっさりした味付けで、パキパキとしたカナーの茎の食感が◎。
なかなか家ではこういう炒め物ってできないですよね。
しかもこの色鮮やかなことといったら!
お腹いっぱいなのに、きれいにたいらげちゃいました。
いや~、美味しかったです。


ちなみにお会計はこれにビール5本で8500円。
都内に比べるとかなりお値打ち。
場所が駅から離れているし、そもそも横浜方面までは
交通費も時間もかかってしまいますが、
それでもときどき食べに行きたいと思うお店でした。
土曜日か日曜日に中華街散策とからめて出かけると
ちょっとしたお出かけ気分で楽しめるかも。
よし、また次回にも期待しちゃいましょう♪
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