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2020年01月12日 (日) | edit |
先日ですね、LINEで雑談をしていたときのこと。
「タイ料理を食べたい」と言う者有り。
いいね、行こうじゃないの。
LINEってこういうときにすぐに相談できるからいいですね。

で、今日の午後に現地集合と決まりました。
場所は横浜の伊勢佐木町辺り。
それならいきなり店に行くより、少し早めに出かけて
中華街をぶらついてから行こうと決めました。

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新宿→新宿三丁目乗り換えで元町・中華街に到着~~~♪
さあ、早速デジカメを出して写真を撮ろうと思ったら……
SDカードをデジカメに戻すのを忘れてました!

私は毎日デジカメ→PC、スマホ→PCと画像データを保存しているのですが、
たまにSDカードをデジカメに戻すことを忘れてしまうのです。
よりによって今日忘れたのかっっっ! (@@;)
このままではデジカメはただのお荷物。
どこかでSDカードを買ってやれ、と自暴自棄になり、
いっそのこと1km離れたヤマダ電機まで歩こうかと思いましたが、
とりあえず気持ちを落ち着けて「コンビニにもあるかもな」と
セブンイレブンを覗いたところ東芝製のSDカードが
販売されているのを見つけました!

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8MBで1000円、16MBで1500円(各税別)。
画像1枚3MBとして100枚撮ると300MB、1000枚撮っても3GB、
8GBで余裕そうですが、予備として使えるので16MBを買っておきました。
日本のコンビニ、スゴイよ!
素晴らしいよ!
しかもnanacoカードで支払ったら300Pのボーナスが付いたよ!

さて。
これで横浜界隈のお散歩を満喫できます。

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ベトナムエッグコーヒーのお店「カフェ ジャン」ができていたり、
南粤美食は相変わらずの行列だったり。

さて、それでは何か軽く食べておきますか。
まだ13時前ですし。

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以前は生煎包(焼き小籠包)と言えば王府井の一人勝ちでしたが
今日も結構行列ができていますよね……
ならばもう1軒の生煎包屋さん「鵬天閣」に行ってみることにしました。

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あら~、なんだか店がきれいになってる!
というか、今までの店の隣りも「鵬天閣」になって、
そちらではタピオカと出来立て鳳梨酥(パイナップルケーキ)を
売っているんですね。

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私は生煎を食べたいので、昔からある方の「鵬天閣」へ。

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ここも行列ができちゃってますね。
昔は全然並んでいなかったんですよ
私がここの焼き小籠包が美味しいって宣伝したおかげですね。(笑)

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中で生煎包を包んで焼いているところが見えるので
待っている間も結構楽しい。
待ち時間だって10分もありませんしね。

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今回は夜の食事に備えて4個入りにしました。
豚肉のものは4個で550円ですが、海鮮と豚肉のセットは4個で680円。
こうして両方味比べできるのはいいですね。

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まずは海鮮の方から食べてみました。
まずは溢れ出すスープを吸ってみます。
おお!
これはかなりしっかりした海老の出汁!
美味しいですね。
餡もしっかりしています。
続いて、昔ながらのノーマルな豚肉生煎包。
こちらは比較的あっさりとした味わいで
王府井の生煎よりも私は好みです。
黒酢が置いてあるのも私のお気に入りポイント。
この黒酢でさっぱりと食べられる感じです。
最後に下にたまっている黒酢もしっかり飲み干してゴチソウサマ♪

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さて、腹ごなしに少しお散歩です。

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そういえば学生の頃、ここでミニサイズのセイロと鍋を買ったな~
引っ越したときに捨てちゃったけど。(^^;)

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続いては王府井の二号店に向かいます。

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王府井の本店の方は行列ができていて入る気になれないので
ちょっと狭いけど二号店の方が私は好きです。

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ここで買うのは生煎包(焼き小籠包)ではなくて胡椒餅!
1個420円でちょっとお高めですが、
胡椒餅を売っているのは多分王府井だけなので、
ここで買っておきましょう。

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できあがった胡椒餅が運ばれてきました。
テイクアウト用にビニール袋ももらって万全の態勢です。(笑)

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パリッと焼けたパンタイプの生地に
胡麻がたっぷり貼りついています。
中には豚肉と葱と大量の胡椒。
これが胡椒餅の胡椒餅たる所以です。
生地をかじると、中はふっくら。
豚肉が粗めに刻んであるので食感も楽しめます。
そうそう、台湾の胡椒はあまり辛くないので
たくさん入っていても大丈夫!
ほんのり香る八角も台湾の香りです♪


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さらにお散歩していると蘭州牛肉拉麺のお店を見つけました。
とうとう中華街にも蘭州ラーメンのお店が登場ですか!

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しかもビャンビャン麺まで置いているじゃないですか!
さすが中華街、新しいものに敏感です。

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さて、関帝廟の前を通り抜けて……

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江戸清の関帝廟通り店にやってきました。
大通りの江戸清はどこも大行列ですが、
こちらのお店は行列がなくて落ち着いています。

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ここに来たらやっぱりブタまんですよねっっ
他のものも食べてみたりしましたが、やっぱりブタまんに戻ってきました。
そう、江戸清はブタまんが一番です。

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というわけで、持ち帰り用のブタまんを2個購入。
5時間くらいは持ち歩きOKなので安心してお土産にできます。
解凍してからじっくりと20~25分蒸すとふっかふかの肉まんができあがります。
袋に入った状態だと小さく見えますが、蒸かすとふっくらしてふくらみます。
ジューシーな餡が美味しいブタまんですよ♪


さて、もう1軒。

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今度はこちらの「金陵」。
赤い外装が目印です。

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ここに来たらやっぱり叉焼などの炙り焼きですよね。
何を買って帰るか、迷いに迷いました。(^^;)

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チャーシューと皮付焼豚で迷って、最終的に皮付焼豚を200g。
本当はもっと買いたかったですよ。
でも、すでにあちこちで買い込んでるし、
これから伊勢佐木町でタイ料理惣菜も買う予定だし……
ということで、今回はひかえめのお買い物となりました。

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さらに歩きまして……

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以前揚げUFOを売っていた「謝朋酒樓」に立ち寄りました

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今でも揚げUFOを売っていますね。
食べたい!
食べたいけど……これを今食べたら夕食が……
ふと横を見ると「北京冰糖葫芦」の文字。
冰糖は氷砂糖、葫芦は瓢箪のこと。
つまり北京名物のサンザシ飴です。
お店のおねえさんに聞いてみると苺とサンザシがあるというので
サンザシの方を買うことにしました。

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中国では冬のおやつとして大人から子どもまで大好きな糖葫芦。
甘酸っぱいサンザシと甘くてカリカリの飴がベストマッチです。
今回は少し持ち歩いてしまったので、サンザシの水分で飴が溶けてしまい
あまりカリカリではなくなってしまいましたが、
懐かしい中国のおやつを楽しむことができました。


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今度は横浜大世界で右に折れて、媽祖廟に向かいます。

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途中、台湾の唐揚げ、大鶏排のお店を見つけました。
中華街もずいぶん変わりましたね~
以前はわりと同じような店が並んでいましたが、
最近はそれぞれに個性あるお店が増えてきました。
ただ、これが長続きしてくれるかどうか……
一過性のもので終わらないでくれるといいなあ、と思います。

ところで喉が渇きましたね。
「どうしようかな~?」と思ってキョロキョロしていると
コーヒー豆のお店を見つけました。

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「Tsukikoya Coffee Roaster」ですって。

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中に入るといろいろなコーヒー豆が販売されていて、
試飲もできるようです。
ホンジュラス(水洗式)とエチオピア(乾燥式)が気になったので
その両方を試飲させてもらいました。

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ドリップコーヒーは1杯500円。
試飲したエチオピアをお願いしました。
その場でハンドドリップして入れてくれます。
ちなみにコーヒー豆を200g購入すると1杯サービスらしいですよ。
今回飲んだエチオピアは乾燥式の加工なので
独特の風味が感じられます。
私はよく「アルコールみたい」と表現するのですが、
まさに豆が天日で干されて発酵したような味と香りです。
普段飲んでいるのがインスタントコーヒーという人には
ちょっと強すぎるかもしれません。(^^;)
でも、昔から行われていた一番素朴なコーヒー豆加工法である
乾燥式のコーヒーはブランデーのような芳醇さがあって
ときどき飲みたくなっちゃいますよ。


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もうすぐ春節(旧正月)なので、あちこちにはそれらしい飾りも。
25日がまさに春節本番なので、その土日はにぎやかになりそうですね。


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コーヒーを飲みながら、再びそぞろ歩きを楽しんでいると、
「馬さんの点心坊」というお店を見つけました。
ここでは料理教室もやっているみたいですね。

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ん???
これ、鮮肉月餅じゃない!?

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思わず店に引き寄せられました。

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鮮肉月餅というのは上海の名物。
上海の名物というと生煎包(焼き小籠包)がありますが、
もう1つ私が大好きなものとして鮮肉月餅があるのです。
これは言ってみれば中華風ミートパイ。
サクサクの層になった生地の中には
肉まんの具のような肉餡が入っています。
上海に行くたびにお店に並び、焼きたて熱々のを買って
南京東路を食べ歩きするのが私の楽しみだったりします。
そんな鮮肉月餅にここで逢えるとは!
なんでも作るのが追い付かず、2日に品切れになって、
今日販売再開となったんだそうですよ
それは買っておかねば!

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ってことで鮮肉月餅2個と蛋挞(エッグタルト)2個を買いました。

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エッグタルトも上海名物の1つかも。
ポルトガル→マカオ→上海と伝わってきたおやつで
これまた上海の街歩きの楽しみだったりします。

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そして鮮肉月餅は上海で食べるのより少し大ぶりかな?
でも、生地はサクッとしていて(中国語で“脆”と言います)
中の餡はあまりクセがなくて食べやすい味です。
レンジ+オーブントースターの合わせ技で温めると
出来たてのような食感になるのでお勧めです。
以前は広東料理系のお店がほとんどだった横浜中華街で
こうして台湾や上海のものも食べられるようになったのはうれしいですね~


と、ここで、今夜一緒に食事をすることになっている友人が
すでに中華街に到着したという情報をキャッチしたので
先ほどの金陵に戻って友人と合流。

ペチャクチャ喋りながら関帝廟通りを歩き、
西門通りでちょっと休憩できるところを探していると、
「世界一の焼きたてパイ」というちょっと胡散臭い(失礼!)店を発見。
「へぇ~、アップルパイとか焼いてるのか~」と納得し、
ふと振り返るとそこにはもっと魅力的な「煎餅」の文字が!

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どうやら年末にオープンしたばかりの新しいお店で
「煎餅侠 (ジェンビンシァ)」という名前のようです。
「煎餅果子 (ジエンビングオズ)」というのは
北京や天津などでよく食べる朝食でクレープのような形状をしています。
生地は小麦粉だけでなく雑穀等をブレンドすることもありますよ。

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ちなみにこれが北京のタイプ。
生地を焼いて卵を広げてのばし、生地を裏返して具を包みます。
そのためしっとりとした食感が特徴です。

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こちらは上海のタイプ。
上海ではパリッと薄く焼いた生地に具をのせて
これをくるくる巻いて手渡してくれます。
パリサクな食感が特徴です。

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なんとこちらのお店では「ふわふわ皮」と「パリパリ皮」として
好きなタイプが選べるようになっていました。

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現在のところ煎餅は4種類。
[1] 経典原味(オリジナル中華クレープ)
    软皮(ふわふわ)600円・脆皮(パリパリ)6500円
[2] 肉松風味(肉でんぶ中華クレープ)
    软皮(ふわふわ)700円・脆皮(パリパリ)750円
[3] 叉焼風味(チャーシュー中華クレープ)
    软皮(ふわふわ)700円・脆皮(パリパリ)750円
[4] 台湾炸鸡風味(台湾唐揚げ中華クレープ)
    软皮(ふわふわ)700円・脆皮(パリパリ)750円
ここにパクチーなどのトッピングが追加できます。

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トンボで生地をのばして薄く焼き上げたら
甜麺醤のソースを塗ります。
中国ではさらに豆板醤をぬってくれたりするのですが
ここでは豆板醤は無いようです。

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中国ではオプションで油条(ヨウティアオ)か油餅(ヨウビン)を選び
これをくるくると巻いてもらうのですが、
ここでは揚げたワンタン皮で代用されていました。
なるほどねえ。(@@;)
そして中国と決定的に違うのは、たっぷりのレタスや
ソーセージを一緒に巻いてくれたこと。
さらにマヨネーズとケチャップもかかっていたこと。

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でも、できあがった煎餅は、今まで日本で食べた煎餅の中で
一番中国で食べたものに近いかんじがします。

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生地がパリパリ~~~♪
懸念されたマヨケチャの味ですが、こちらはあまり感じず
意外とまともな煎餅(ジエンビン)の味でした。
ウマイ!
これこれ、これですよ。
中国では1つ100円もしないようなお手軽な朝ご飯。
20年くらい前までは10円か20円という値段で、本当に庶民の味でした。
今回は香菜トッピングを追加したので700円になっちゃいましたが、
レタスやソーセージが入って具沢山ということを考えると
それも仕方ないのかな、という感じです。
1つ1つ店頭で丁寧に焼いてくれますしね。
揚げワンタン皮のパリパリとレタスのシャキシャキも食感がいいし、
全体的にボリュームもあるので、
友だちと2人でシェアするのなんかもおすすめだと思います。


さて。
お腹も満たされ、ちょっと休憩できたので元気が出てきました。
さあ、これから伊勢佐木町まで頑張って歩きますよ!
この続きはまた後程……
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