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2019年09月25日 (水) | edit |
昨日は浅草橋の日。
浅草橋って本当に多国籍な街になりましたよね。

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そんな多国籍な浅草橋のお話と、
今日の府中のお話を取り混ぜて書いていきましょう。

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まずは浅草橋。
先日のチャイナフェスティバルで
会場を後にする直前に購入したフルーツティーが美味しかったので
「そのお店、どこにあるんだろう?」と探してみました。
なんと、浅草橋にもありましたよ、tikteaが!
そういえば今月初めに浅草橋に出勤したとき、
「あら~、ここ、金沢カレーのお店だったのに
いつの間にタピオカ屋さんになっちゃったのかしら~?」
と思いながら通ったところでした

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店内にはスツールもありますが、基本的にはテイクアウトのお店です。

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タピオカは嫌いではないのですが
そこまでタピタピしたいわけではないので(私はタピ女ではない!)
昨日もフルーツティーが目当てでした。
チャイフェスで飲んだのはシークワーサーパッションジャスミンティーでしたが
今回はミックスフルーツティー。
奥でシャカシャカとシェイカーを振ってお茶とフルーツを混ぜ合わせます。

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そしてしばらくしてできあがり~♪
……って、思ったのと違う!?
タピオカが入ってる……
いや、いいんだけど。
タピオカが入っていてもいいんだけど。
フルーツティーには入っていないはずなんだけど……
もしかしてレシピ間違えた??? (@@;)

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ま、いいか。
とりあえずこのままゴクゴクいただきます。
タピオカが入っているため、ストローをタピオカがふさいでしまって
ちょっと飲みにくいのですが、
オレンジやライムのスライスが入っているので
フルーツの爽やかさが口の中に広がります。
甘いと言えば甘いのですが、さっぱりした甘さでしつこくない。
やっぱりミルクティーよりもこっちだよな。(笑)
手違いか何かで入っていたタピオカはほんのり甘く、
芯が残るか残らないかという程度。
でも、さすがデンプン。
大粒のタピオカを全部食べたらお腹いっぱいになりました。(^^;)

さて。
もう一つ。

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こちらは久しぶりのお店です。
「美味キッチン」。
夏前くらいには火曜日がお休みのことが多く
しばらく行けない日々が続いていましたが、
どうやら最近は無休でやっているようなので入ってみました。

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おっと。
火曜日のメニューが変わったみたいですね。
以前はチキンカレーでしたが、現在はチキンビリヤニ。
わぁ~、久しぶりのビリヤニです。

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ちなみに現在の曜日メニューはこちら。
  月-キチュリとマトンカレー
  火-チキンビリヤニ
  水-フィッシュカレーと野菜カレー
  木-ポラフとチキンロースト
  金-ビーフテハリとたまごカレー
  土-マトンカッチビリヤニとたまごカレー
  日-ビーフカロブナ
この他に野菜カレーやニハリセット、カレーライスがあるようです。

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チキンビリヤニ、登場!
サラダかライタのいずれかを選ぶようになっていたので
私はライタにしました。
ビリヤニにはやっぱりライタだよねっ!

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ゴロッと大きなジャガイモにゆで玉子、
カレーで煮込んだ骨付きチキンがのっていて
ボリュームも結構なものです。

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ではでは早速、ライタをかけて食べてみましょう。
ほほぅ、このライタはほんのり甘いんですね。
インドのライタやトルコのジャジュックは塩味ですが、
バングラ風のライタは甘いらしい。
「カレーが辛いからライタは甘くする」というのがバングラの流儀
(もしくはこのお店の流儀)のようです。
ビリヤニはインドのビリヤニとまた違っていて、
メキシカンライスとかジャンバラヤのような味わいです。
ところ変われば品変わる、国や地域によって
同じ食べ物でも少しずつ変わってくるんですね~
共通点や異なる点を発見するのが楽しみでもあります。
カレー味のチキンはほろりと骨から外れるほどやわらかく、
上々の仕上がりでした。


そして、午後の仕事を終えて駅に向かう途中。

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頻繁に店舗が入れ替わる中華屋が、また替わってました!(@@;)
今度はパンダ印の「福順縁」だそうです。

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うーん、なんだか日本語が不自由そう……
この不自由そうな感じがちょっと期待値高いかも。(@@;)


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そして帰りに新宿のルミネエストに寄って、
「HARBS (ハーブス)」でケーキを買って帰りました。
何だか久々です。
最近は次々と新しい洋菓子屋さんがオープンするので
すっかりご無沙汰でしたが、この季節はどうしても食べたい
限定のケーキがあるんですよね。
それがマロンパイと和栗のタルトです。
この栗のケーキは9月(~10月アタマまで)の限定なんですよ。

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マロンパイは、たっぷりのクリームの中に
ごろごろと栗が入っていて、とにかく贅沢なパイなのです。
サクサクした食感のパイ生地はボロボロ崩れないので食べやすく、
生地とクリームとマロンの三位一体となったところを口に入れると
そりゃもう、至福の時間の始まりです。

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和栗のタルトは通常商品のモンブランタルトと違って
和栗が使われているのが特長。
さらに、中のクリームに混ぜこんであるのが小豆です。
通常のモンブランタルトはシェーブチョコなので
それに比べると和を前面に押し出しているのがわかります。
小豆は多分大納言小豆なので大き目でほっくり甘く、
栗との食感が近いせいか全体のまとまりがあります。
渋皮付きで甘く似てある和栗も上品な味で美味しいですよ。
お値段はマロンパイが800円、和栗のタルトが1050円。
少々お高めなのですが、1個が結構大きいので
2人で1つ、3人で2つ、というようにシェアするのもおすすめ。
私も若い頃は一人でペロッと2個食べていましたが、
今はさすがにそうもいかないので、
2日に分けて(昨日と今日)1個ずつ食べました。
本当は購入した日に食べきるように消費期限が設定されていますが、
2日目でも十分美味しくいただけますヨ。


そして、ようやく今日のお話。
今日は府中で仕事だったので、お昼も府中で。

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伊勢丹に行ってもよかったのですが、
伊勢丹のレストランフロアで食べたいものは
すでに食べてしまった感があるので、
今日はル・シーニュの3階に上がりました。
ちょうど今月8日に「鶏笑 (とりしょう)」という
唐揚げ屋さんがオープンしていたんですよ。
今までうどんの「一進」があったところです。
しばらく休業していて、「研修のため」というようなことが
貼り紙に書いてあったのですが、
まさか、その研修で唐揚げ屋さんに転換したわけではないですよね?
業態が全然違うし。
ちなみに鶏笑は大阪に本社があるようですね。

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んでもって。
ル・シーニュ3階には鶏のお店が目白押し。
鶏笑の隣りは「鳥光國」、手前には「とり家 ゑび寿」。
とにかく鶏・鳥・とりです。 (≧▽≦)ノ

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13時過ぎだったのでこれから食事をしようというお客さんもいないらしく、
店内は先客1名のみ。
オープンキッチンではありませんが、キッチンと客席の間が大きく開いているので
結構揚げ油のニオイが漂っています。

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まずは様子見ということで鶏笑定食にしました。
こちらのお店、テイクアウトもやっているので
お弁当や唐揚げの持ち帰りも大丈夫です。
定食を食べて残った唐揚げの持ち帰りもOKらしいです。

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しばらくして出てきた鶏笑定食。
本来はチキン南蛮1枚に唐揚げのモモとムネが1個ずつなのですが、
月末まではオープン記念ということで
唐揚げが2個サービスで付いてきます。
なので唐揚げ4個にチキン南蛮という壮大なスケールになっています。(笑)

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しかもこの唐揚げが結構大きい。
これなら2個でもそこそこボリュームがありそうです。
付け合わせは千切りキャベツとマカロニサラダ。

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定食にはご飯と味噌汁がついて、
漬物はテーブルに置いてあるものを自由に食べていいらしい。
これはうれしい。
大根と人参の漬物はご飯がすすみます。
しかも味噌汁にも鶏肉!
これはビックリです。(@@;)

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さあ、それではいただいてみましょうか。

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チキン南蛮は揚げた鶏肉を甘めのたれにつけてあって
そこにゆるめのタルタルソース(マヨネーズに近い)がかかっています。
この甘めのたれは私にはちょっと甘すぎるかも。
もう少し酸味がある方が食べやすいな~

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お次はムネ唐揚げ。
サクッと揚がったムネ肉は驚くほどしっとりしています。
これはかなりジューシーで、ムネ肉のパサパサ感が一切ありません。
味もしっかりしていて、これはご飯によく合います。
ご飯どころかビールが欲しくなる。
いや、ハイボールでもいいかも。(笑)

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モモ唐揚げはしっかりとした弾力で
肉の脂の味が感じられる仕上がりとなっています。
こちらもきっちり味が入っていて美味しいですね。
「唐揚げ屋さんってどうなのよ!?」と思っていましたが
これは意外にも美味しかったので、
テイクアウトで持ち帰りも有りだな、と思いました。


そして、ちょっとスタバで仕事をしたあと、
伊勢丹の地下食品フロアに下りました。

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ここのアンデルセンで、一昨日ピタパンをお願いしておいたんですよね。
アンデルセンのピタパン。
「そんなの見たことないよ」という方がほとんどだと思いますが、
現在ピタパンを扱っているのは私の知る限りでは
ここ府中伊勢丹内のアンデルセンだけなんです。
早い時間に売り切れてしまうので
どうしても欲しい場合は予約がおすすめとのことで、
今回は5枚ほど取り置きをお願いしておきました。
それにしてもさすが閉店間近の伊勢丹、
どのフロアもお客さんが入っていましたが、
ここアンデルセンも例外ではありませんでした。
皆さん列を作っていて、店内のイートインスペースも満席でした。

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私も1個パンをトレイにのせ、列に並んでレジカウンターへ。
無事にピタパンを受け取り、お会計を済ませました。
このピタパンはふんわりした食感でありながら
ピタパン特有のあっさりしたほのかな塩味なので
本当に重宝するんです。
しかも楕円形というのがポイントで、
半分に切ったときに具を挟みやすいといメリットがあります。

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そして一緒に購入した「朝のチーズブール」は
ちょうど焼きたてアツアツでした。
チーズがたっぷり包んであって、
パン生地はブールなのでふんわりやわらかい食感です。
チーズにはクリームチーズも使われているので
塩気が強すぎず、食事だけでなく、おやつでもいけそうです。

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そんなわけで今夜のご飯はこんな感じになりました。
残りのピタパンは冷凍しておいて、ゆっくり楽しみます。
伊勢丹府中店の閉店で一番の打撃は、
実はこのピタパンだったりするのでした。(泣)


さて。
明日、明後日は板橋方面に出かけます。
何を食べようかな~?
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