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2019年07月01日 (月) | edit |
さてさて。
そろそろ新鮮味も薄れてきたchineko様生誕記念WEEK。(笑)
最終日の今日は、久しぶりの渋谷にお出かけです。

実は5月頃、渋谷にある「THE LEGIAN TOKYO」で
アフタヌーンティーができるというペアチケットをいただいたのでした。
さあ、誰と行こうかと考えた結果、最近なかなか会えていない友人と行くのが
ちょうどいいのではないかという結論に至りました。

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そんなわけで、今日は渋谷へ。
久々に会う友人は新宿で13時まで仕事なので
私は一足先に渋谷に行って時間をつぶすことにしました。

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実は5月の連休中にエリックサウスに行くという目的で
ちょうどヒカリエ周辺をぶらぶらしたばかりだったので
ヒカリエの中にスターバックスがあることもリサーチ済み。(笑)
ここを待ち合わせ場所に指定しました。
こちらのスタバ、平日の昼間だからなのか
そんなに混みあっているわけではなくて雰囲気もよかったです。
また、一部店舗で始まったばかりのモバイルオーダー&ペイの対象店舗なので
レジを通さずにドリンクオーダーができるようになっていました。
ただ、モバイルオーダーの場合、持参したタンブラーやボトルは使えないので
私の場合はモバイルオーダーを利用する日は永遠に来ないかもしれません。(^^;)

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約束まで少々時間があったので、
アイスコーヒーと一緒にあらびきソーセージパイも注文しました。
全部食べずに、残りは持ち帰ろうと袋ももらっておきました。

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オーブンで温められたソーセージパイは熱々。
手で持てなかったのでナイフとフォークをもらいました。
オーブンの特性なのか、パイ生地があまりサクッとしていませんでしたが、
ソーセージがプリッとしていて、粒マスタードがきいています。
パルメザンチーズも香ばしくて美味しかったですよ。
ただ、ここで食べ過ぎてしまうとアフタヌーンティーが食べられなくなってしまうので
半分食べて残りを持ち帰りました。
家で温めたところ、サクッとした食感になったので、
これは温め方が重要だと再確認しました。


さて。
そうこうしているうちに友人Y登場。
キャーーーッ!
久しぶりーーー!
去年の春以来なので、1年以上間があいちゃいました。
彼女とは二十代の頃からの付き合いなので
もうすでに二十五年近くになります。
向こうは中国人、こちらは日本人と環境などは全く異なりますが
それゆえに学ぶところもいろいろあって、
気づくとこんなに長い付き合いになっていました。
でも、会えば、気分はまだ二十代。
まあ、そういうものですよね。(笑)

で、再会したところでスタバを出て、レギャンに向かいました。
ちょうど連休中にエリックサウスに行ったときの途中の場所なので
迷うことなくスムーズに到着。
3階から専用エレベーターに乗って12階まで直行しました。

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案内された席は窓際の半個室。
ここならゆっくりお話しできそう。

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アフタヌーンティーのメニューはこちら。
メロンのパンナコッタ
ムースドゥペッシュ
季節のマチェドニア アナナスジュレ
タルト・ショコラ
ムースパッション
マカロン
エクレアヴァニーユ
ボンボンショコラ
スコーン
レギャン特製クッキー
マンダリーヌパウンドケーキ
自家製クロテッドクリームとコンフィチュール
ジャーマンシュリンプのピタパンサンド
トルティーヤのボローニャ風ロールサンド

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まずは別皿のセイヴォリーからいただきました。

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ジャーマンシュリンプはポテトが入っていて
そこそこ食べごたえがありました。
トルティーヤサンドはムッチリと巻いてあって
クリームチーズがこっくりとしていましたよ。

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次に下段のスコーンをいただきました。
かたくならないうちに、と思って。

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かなりしっかりと焼き上げてありましたが、
サクッとした食感で香ばしかったです。
クロテッドクリームは乳脂肪分があまり多くないのか
かなり緩い感じのタイプでした。
焼き上げていない生のタイプだったからかもしれません。
でもこのスコーン&クロテッドクリームはもう1個食べたかった!(笑)

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中段にはマカロンやチョコレートがおさめられていました。
ムースにはココナッツミルクが使われていたり、
マカロンにはパッションフルーツ(←多分)が使われていたりして
夏向きのトロピカルなプレートになっていました。

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最上段はパンナコッタやジュレなどのあっさりさっぱり系。
ペッシェは桃、アナナスはパイナップルらしいです。

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パンナコッタはトロトロののど越しがいいタイプで美味しい!
実はこのタルトショコラがとろりとした食感で気に入りました。
私はチョコレート好きなので。(笑)

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飲み物はセルフサービスで紅茶やハーブティー、コーヒー、
ジュースがありました。
私はこの機会にと思って初めてのバタフライピー・ティー。
さっぱりしていて気分がシャキッとします。
あとは5種類のクラッシュチョコレートを
好みでミルクに溶かすホットチョコレートなんかもあって
飲み物だけでも楽しめました。

その合間に尽きぬ話をするので、あっという間の2時間。
「そろそろ閉店ですのでご準備ください」と言われて
ハッと時間に気づきました。
あら、もう16時?
時間が経つのは早いですね。
最後に残っていたものを口に押し込むようにして終了。
2時間じゃ全然足りなかった!(笑)

アフタヌーンティーのチケットをくれた(=久しぶりの友人に会う機会をくれた)
Tさんに感謝です。

帰りに東急東横店のデパ地下に寄って、
それぞれに家への土産を買いました。


ところでですね。
このお話にはもう1つオマケが。
友人Yとの約束は14時だったのですが、私は午前中のうちに家を出ました。

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それは、府中のフォーリスに行きたかったから。
私がまだ東陽町での仕事をしていたときのこと。
近くにモンシェールというデニッシュ食パンの工場があって
ときどき工場に直接買いに行っていました。
当時(15年以上前)はまだそんなに知られていなかったので
ふらっと行っても普通に買えて、
「今すぐ食べるので焼きたてがあったら焼きたてをお願いします」と言って
アツアツサクサクフワフワのを千切って食べるのが楽しみでした。
(今は焼きたては売っていないみたいですが……)
そんなモンシェールのデニッシュ食パンが
月曜11時から限定30本、フォーリスの中のスーパーで販売されているんですよ。

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扱っているのは2斤サイズのみ。
もちろん焼きたてではありませんが、
あの食パンがまた食べられるのはうれしい。
ということで、自分用とお土産用に計2本買いました。

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今夜、家に帰ってから早速厚切りにして、軽くトーストして食べました。
デニッシュ食パンというとボローニャやMIABIもありますが、
モンシェールのものは甘みが強すぎず、ほんのりとした甘さなので
食事時に食べてもあまり違和感がありません。
トーストすることで表面(耳? 皮?)のサクサク感と
中のふんわりしっとりした食感がよみがえりました。
バターの風味もトーストした方がより感じられます。
これなら(当時は思いもつかなかった)サンドイッチにしても
よさそうな感じですよね。
お値段はちょっと高めですが(昔は780円くらいだったかな?)
たまに買って思い出に浸りたくなるデニッシュ食パンなのでした。

そして、もう1軒。
フォーリスに来たら、お隣の伊勢丹も。
府中の伊勢丹は今年9月末で閉店してしまうので
利用できるのはあと3ヶ月。

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今のうちにたくさん食べておきたいのがアンデルセンのピタパン。
アンデルセンの店舗は多いけれど、
ピタパンを置いている店舗は、おそらく現在ではここ府中だけ。
それだけレアなパンなのです。

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1つ70円という庶民的な値段もさることながら、
シンプルで余計な味の入っていないピタパンは
何を挟んでもしっくりきます。
これが気に入っているのは、エジプトで食べたアエーシ
(いわゆるピタパンです)に一番味と食感が近いから。
伊勢丹のアンデルセンが無くなってしまったら
私はどこでピタパンを買えばいいのでしょう!?
ピタパン難民になってしまう前に、今のうちに食べておかねばなりません。
こちらもエジプト時代を思い出してもらうために
友人Yに少しお裾分けしました。


歳をとると、昔のことがしきりと思い出されてきます。
でも、まだまだこれからもいろいろな思い出が作れるように
ますます頑張らねば、と思った今年の「50th Anniversary」でした。
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