FC2ブログ
2019年05月01日 (水) | edit |
PCの画面が小さいって哀しい。

2019_05010042.jpg
いつも使っているPCとSurfaceではこんなに
画面の大きさが違うんです!
とくに私のSurfaceは初期のPro2なので余計に小さめ。
今はもう少し大きいけど薄くて軽いのが出ているので
夏頃に(今度こそ)買い替えるのもありかもしれません。
父のPCもこちらに持ってきているので、
とりあえずSurfaceでどうにもならなくなったら
父のPCを借りようと思います。
少なくともテンキーが付いてるし。(笑)

そんな今日はちょいと渋谷まで晩ご飯を食べに出かけてきました。
そう、連休とはいっても東京にずっといるので、
食事だけでも世界旅行気分を味わおうと思いましてね。

2019_05015125.jpg 2019_05015126.jpg
約束の時間までまだかなりあったので、
渋谷のヒカリエをぶらぶらしてみました。
「ダンプリングタイム(餃子時間)」をチェックしたくて。

2019_05015127.jpg 2019_05015129.jpg
今度この大きな湯包を食べに来ますよ!
お値段は結構してるけど……


さて。
あちこちで時間をつぶしまして。

2019_05015133.jpg 2019_05010045.jpg
「エリックサウス マサラダイナー」です。
南インドを中心とした創作インド料理、という感じなのかな?

2019_05010044.jpg 2019_05010074.jpg
テーブル席のメニュー以外に
カウンターのお一人様だけがオーダーできるメニューもあって
一人でふらりと訪問しても楽しめるようになっています。

2019_05010046.jpg
まずはビールで乾杯!
このメンバーで集まるのも久しぶりですしね。

2019_05010047.jpg
今回はアラカルトでオーダー。
まずは前菜から「スパイシーなおすすめ前菜5種の盛り合わせ」。
少しずついろいろ食べられるというまさに夢の盛り合わせ。

2019_05010048.jpg 2019_05010049.jpg
アンドラ風チキンピックルは酸味と辛みのバランスがよくて
これだけでペロリといけちゃいますね。

2019_05010050.jpg 2019_05010051.jpg
スンダルサラダと冷製ポリヤル風サラダも
豆や野菜を使ってあっさりした前菜になっています。
これはエスニック系が苦手な人でも食べられそうです。

2019_05010052.jpg 2019_05010054.jpg
ちょっと珍しいのは天然カジキマグロのインディアンセヴィーチェ。
セヴィーチェと言えば、ペルー当たりのお料理ですが、
マリネだと思えばわかりやすいですよね。
ライムの酸味でさっぱりしていてかなり気に入りました。

2019_05010055.jpg
迷ったときは盛り合わせ。(笑)

2019_05010058.jpg 2019_05010060.jpg
お次はワダ。
ウラドダルを使ったドーナツ状の揚げ物です。
豆なのでドーナツとは食感が違いけども。

2019_05010061.jpg 2019_05010062.jpg
サンバルやココナッツチャトニを合わせていただきます。
ふわふわだけどむっちり。
ワダだったら5つくらいペロッと食べられちゃいますよ。

2019_05010064.jpg
さらにガッツリと。
スパイシーグリルの「肉盛り」です。
チキンティッカ、ゴア風ソーセージグリル、黒毛和牛入りビーフシークケバブ、
豪州産 骨付きラム肉の厚切りスパイスステーキが盛り合わせてあります。

2019_05010068.jpg 2019_05010069.jpg
このソーセージがいかにも自家製という感じで肉感がしっかりしています。
少し粗びきになっているので食感も肉っぽい。
スパイスがきいていて美味しい!
ビーフケバブもスパイスのせいか牛肉特有の臭みはなく、
むしろ羊っぽい風味になっています。

2019_05010067.jpg 2019_05010071.jpg
肉厚のラムステーキもやわらかく、羊臭さは無し。
美味いです。

2019_05010072.jpg
チキンティッカも美味しくいただきました。

2019_05010082.jpg
そして、カレーとご飯ものということで、「ゴア風ポークビンダルー」と
「ライムリーフ香る鴨プラオ」をお願いしました。

2019_05010076.jpg 2019_05010080.jpg
ポークビンダルーは中辛なので程よい辛さ。
辛みの中に甘みと酸味もあって、そのまま食べても美味しです。

2019_05010083.jpg 2019_05010084.jpg
鴨のプラオと言って思い出すのはポルトガルの鴨ご飯。
どちらも鴨の炊き込みご飯ですが、全然雰囲気が違いますね。

2019_05010081.jpg 2019_05010085.jpg

2019_05010086.jpg 2019_05010088.jpg
バスマティライスの一粒一粒に旨みがしみ込んでいて
それでいてパラリと仕上がっているプラオ。
これ一皿でも満足の米料理です。
お好みでライタをかけると、さらにさっぱりとします。

そろそろお腹もふくらんできました。
デザートで〆ますか。

2019_05010090.jpg
メニューにはグラブジャムンがありましたが、我々はパス。
私、ずいぶん昔に秋葉原のジャイヒンドでグラブジャムンを食べたことがあるのですが、
そのあまりの甘さにめまいがしそうになりました。(笑)
こちらのメニューにも、
"「世界一甘い」とも言われる、インドでは大人気の
チーズで作ったドーナツのシロップ漬けです
情け容赦なく甘いハニーバター味と、それよりは
多少マシなヨーグルト味をご用意しました"
とあり、「情け容赦なく」とか「多少マシ」とか
散々な言われようでした。(笑)

2019_05010103.jpg
で、選んだのは、ゴア風カスタードフラン、
苺のファルーダ、ナブラタンクルフィです。

2019_05010091.jpg 2019_05010092.jpg
フランというとフレンチっぽいですよね。
これはフランとカステラの中間という感じ。
アイスクリームと一緒に食べると口の中が
温かいものと冷たいもので幸せになります。

2019_05010095.jpg 2019_05010096.jpg
ファルーダは飲むパフェとのことで、
苺をたっぷり使ったドリンクデザートでした。
こちらもアイスやケーキが入っていて、なかなかボリュームがありましたよ。

2019_05010100.jpg 2019_05010101.jpg
クルフィは水切りヨーグルトで作ってあって
さっぱりとしたデザートでした。

いや~、どのお料理もおいしかったです。
胃袋(と財布)に限界があるのが残念。
他にもいろいろ食べてみたいお料理があったので、
また行ってみたいですね。
ランチも結構面白そうだし、
渋谷でまた一つ、いいお店がブックマークできました♪
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック