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2018年10月27日 (土) | edit |
ワタシはサンドイッチが好きである。
とても。
理由を聞かれても困るけれども、
とにかくパンとパンで具を挟んだサンドイッチが好きである。
もちろんパンの上に具をのせたオープンサンドも然り。
すぐ作れるし、手軽に食べられるし、
贅沢にも質素にもなり得るし、嫌いな要素が見当たらない。(笑)

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というわけで、本日のランチはサンドイッチ。

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二胡のレッスンで衝撃の振り付けに愕然とし、
息も絶え絶えに「SMAKELIJK(スマークリック)」のドアをくぐりました。

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今日はムサコマルシェ開催中だったので武蔵小山は
大勢の人でにぎわっていました。
でもここは商店街から1本入った一番遠くのあたりなので
ちょっと静かな雰囲気。
よかった!

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ランチタイムは3種類のホットサンドが用意されていました。
 ・ CUBANO (キューバサンド)
 ・ HAM & Cheese-SAND
 ・ CROWN MAATJES (クラウンマッチェス)
ランチはスープ付き。

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私はせっかくなのでビールも。
だってベルギービール専門のお店ですし。
ステラ アルトワ、飲みやすいですね。

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こちらはトロニシンを使ったクラウンマッチェス。
なかなか大きめのニシンですよ。

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こちらはハムチーズ。
パニーニのようにプレスして焼かれています。

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私が選んだのはキューバサンド。
自家燻製のローストポークにハムとチーズ。
こちらもカリッとプレスされていますよ。

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パンのカリカリッとした食感がいいですね~
オイルがひいてあるので、揚げ焼きのような感じですね。
ここにボリュームのある具材。
ローストポークは自家燻製というだけあって
スモークの香りが香ばしいですよ。
大連の朝市で食べた燻肉大餅を思い出します。
あれも外側をカリッと揚げ焼きした薄焼きパンのような生地で
燻製豚肉をくるくる巻いてありました。
全然別の国なのに、不思議な共通点。
ちなみにこちらのキューバサンドの方は
マスタードたっぷりめでした。
このあたりは好みの分かれるところのようです。
私はマスタード好きなので(家に大量に常備しているほど)
ウェルカムでしたけども。

ビールとサンドイッチ。
いいですね。
この組み合わせはA・クリスティの「杉の柩」を思い出します。
「杉の柩」を読んで以来、サンドイッチにビールを合わせるのは
私の中では上級者の組み合わせとして認識されているのです。


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ということで、今夜もビールとサンドイッチ。
具はカブの葉とキャベツをきのこソースで和えて、
ハム&チーズと合わせたものです。
私はいろいろお気に入りの組み合わせがあって、
いろいろな小説の中で知った組み合わせもあるので、
いつかそれを写真とともに本にまとめてみたいな~、と思っています。
でも、結局のところ、サンドイッチって
無限の組み合わせが可能ですよね。(笑)
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