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2018年10月03日 (水) | edit |
相変わらずのヒアルロン酸注射。
「どうですか?」と聞かれましたが、今のところ膝の痛みは一進一退。
今日はまあマシなんだけど、昨日は痛かったんですよね。
「天候にも左右されますからねー」と言われましたが、
昨日は天気がよかったんですけどね。(^^;)
まだまだしばらくはヒアルロン酸生活が続きそうです。

さてさて。
昨日は午後の仕事が休みだったので、
つつじヶ丘でお昼を食べて帰ることにしました。

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福助のハンバーガーを食べてみたくてお店まで行ったのですが、
昨日は定休日でした。
月ごとに定休日が変わるなんであり得な~い。 ( ´Д`)

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なので、先月開店したばかりの「真誠家」に行ってみました。

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ここ、前は「清水家」っていう家系のラーメン屋さんだったんですよ。
8月に閉店して、そのあとに開店したのが「真誠家」。
こちらも家系のラーメン屋さんです。

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まずは券売機で食券を購入。
910円の「スペシャル」というのが盛りだくさんだったので
それにしてみました。
火曜日は大盛無料とのことで、私も大盛にしてもらいました。(笑)
ライスは別料金(100円でおかわり自由)だったので、今回は無し。

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店内は完全に居抜きですね。
清水家の頃と同じです。

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卓上にはニンニク、豆板醤、生姜、酢、ラー油、胡麻、胡椒など。
生姜というのが珍しいですね。

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スペシャルは海苔5枚、チャーシュー3枚、ほうれん草、玉子という構成。

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大盛なので、丼の縁までいっぱいに入っています。
大盛にしなくても十分だったかも。(^^;)

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玉子は半熟。
これはいいですね。
ほうれん草が足りなければ100円でトッピングできますよ。

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まずはスープ。
うーん、ちょっとぬるいですね。
次は麺。
硬めでおねがいしたのですが、わりと普通のかたさでした。
麺そのものは太め。
もっちり感は少なめです。
豚骨醤油なんだけど、店内や店の前には豚骨臭はなくて
それはそれでとてもいいと思うのですが、
何か物足りない感じだな~
で、卓上の調味料をいろいろ試してみました。
豆板醤は豆板醤の味しかしなくなるので×。
胡椒は味がしまって○です。
ラー油はラー油の味しかしなくなるのであまりお勧めできませんが、
ラー油+胡麻が◎でした。
胡麻ラー油のラーメンという感じになって
香ばしさとパンチが出てきます。
私の場合はコレだな。
そしてチャーシューはちょっとかため。
うーん、これも何か物足りない、と思って
卓上の生姜をのせて包んで食べてみました。
あれ? ウマイ。
岩下の新生姜を豚肉で巻いたときのような感じで
サッパリ感と食感が出てなかなかいいではありませんか。
このチャーシューには生姜が有効です。

まだオープンして間もないお店なので、今後が気になるところですね。


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今日は千歳烏山で新店開拓。
こちらも先月オープンしたばかり。
台湾家庭料理の「瑞麟軒」です。

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ずいぶん昔には「うさぎ亭」というラーメン屋さんがあって、
そのあとはルパができたり、「李朝」という韓国料理屋さんだったり。
気付けば中華料理屋さん(台湾料理屋さん?)になっていました。

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お店が暗かったし、外にメニューの案内なども出ていなかったので
やっているかどうか不安だったのですが、営業してました。(^^;)

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多分、前のお店から居抜きでそのままの内装なんだと思います。
テーブルや椅子に傷や剥げがありました。
奥にはちょっとした座敷もあって、まさに韓国料理屋さんの名残ですね。

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初めてのお店なので、メニューをじっくり検討。
で、ワタクシ、とても奇妙なことに気づきました。
価格設定がナゾすぎるのです! (@@;)

メニューは一品料理と定食メニューがありますが、
とくにランチメニューというのは無し。
そのかわりランチメニューにはコカ・コーラ、
ジンジャーエール、甘くないレモンスカッシュ、
100%オレンジジュース、烏龍茶、緑茶がつきます。
まあ、それはいいでしょう。
問題はそのあと。
看板メニューの石焼き麻婆豆腐は単品だと880円ですが、
ライス、スープ、サラダ、デザートのついた定食だと850円。
青椒肉絲や腰果鶏丁(鶏肉とカシューナッツ炒め)も
単品が780円で定食だと750円。
酢豚は単品が980円で定食は780円。
エビチリは単品が890円で定食は780円。
でも、回鍋肉は単品も定食も780円。
麺類は単品も定食メニューに載っている方も同じですが
(多分定食メニューに載ってるけど麺以外には何もつかないから)、
飯類が最難関の謎になっています。
炒飯は単品が680円で麺類メニューでは700円(スープ付きだから?)、
キムチ炒飯も単品680円で麺類メニューの方は700円、
魯肉飯(台湾風豚肉のかけご飯)は単品が780円で麺類メニューでは800円。
全て20円増しでスープが付くのかと納得しかけたら、
中華丼は単品が780円で麺類メニューの方では750円!?
えーっと、えーっと、どうなってるんですかね???(@@;)

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せっかくの台湾料理屋さんなので、魯肉飯にしてみました。
ドリンクは「甘くないレモンスカッシュ」で。
これ、本当に甘くなかったです。
ちなみに、ランチタイムのお冷サービスはないみたい。
他のお客さんもお冷ははサービスされていませんでした。
気分的にはドリンクサービスは要らないからお水が欲しい。
そして定食メニューをランチメニューとして提供して
その分お値段を安くしてほしい。

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台湾魯肉飯(台湾風豚肉のかけご飯)。
結構お肉が大きくてゴロゴロと入っています。
でも、横に添えられている野菜炒めは……何?

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整理のためにお話ししておきますと……
台湾の肉かけご飯には3つのタイプがあります。
大きめの角煮タイプの豚肉がのっている焢肉飯、
とろとろに煮込んだ2cm角くらいの豚肉がのっている魯肉飯、
ひき肉と椎茸などを煮込んだものをのせた肉燥飯。
この大きさだと焢肉飯って感じですかね。
そして、青菜がのっているのは見かけますが、
野菜炒めがのっているのは初めてです。(@@;)

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玉子は茶葉蛋(煮卵)ではなくて、ゆで玉子。
このあたりも初めての体験です。

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ではでは、早速。
うーん、豚肉が硬いですね。
そして八角などの香りがほとんど感じられません。
醤油で煮た、という感じです。
ボリュームはあるんですけどね。
何か違う。
個人的には正統派ではないものの
野菜炒めがのっているというのはバランス的にいいな、と思いましたけど。

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そして魯肉飯から15分以上遅れて焼き餃子。
こちらは定食メニューに+200円で付けられる焼き餃子なので
多分単品メニューの羽根付き餃子とは別物なんだと思います。

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が!
焼き加減が中途半端。
焼き面がへにゃへにゃしています。
もっとカリッとパリッと焼いてほしい。
餡にはしっかり味が付いていましたが、
こちらもちょっと肉の臭みがあって、
せっかくの肉汁が勿体ないことになっていました。

隣のテーブルで石焼麻婆豆腐を食べていたお客さんが
「これ、美味しいね!」と言っていたので、
台湾料理以外のものの方が美味しいのかもしれない……


私にとって外食は自分が作る料理の参考になるものであったり、
息抜きであったりするので、せっかくお金を出して食べたものが
「自分で作った方が美味しいじゃん!」なモノだったりすると
とっても損した気分になってしまいます。
あー、でも前にこういうことを書いたら、
「だったら自分で作って食べればいいでしょ」と
コメントに書かれたことがありました。
そういうことじゃないんだけどなー
美味しいものを求めて食べに行くんだけど
たまにその期待を裏切られる、ってことなんですけどねー ( ´Д`)
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