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2018年09月28日 (金) | edit |
一昨日と今日のランチはガッツリ系。

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そう、「ガッツリ食べましょう!」です。(笑)

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一昨日はふらふら~っと府中を歩きまして。
「サハラ」のダルバートにも心惹かれたのですが……

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ガッツリということで、お隣の「北京料理 方庄」を選びました。

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どうも息苦しいなと咳き込んだら、お隣のテーブルのサラリーマン2名が
のんびり煙草を吸っていたのでした。
苦しい。
私は煙草の煙で呼吸が苦しくなるので、大変辛いのです。
この席、失敗したかもしれない……

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メニューを見ると、通常のランチメニュー以外に
「今週のランチメニュー」というものもありました。
あ、これいいね。
ってことで、「チャーハン定食」に決めました。

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豚バラと青菜チャーハン。
炒飯にはスープ、サラダ、漬物、点心、デザート付き。

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私の炒飯はあまり湯気が出ていませんでしたが、
後から来たお客さんが注文した炒飯からは
ホカホカと湯気が立っていました。
羨ましい。
そして、「点心」は何かと思ったら、モヤシや玉ねぎと中華麺を
ピリ辛に和えたものでした。

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スープはわりと普通のタイプの玉子スープ。
デザートは杏仁豆腐(ややムッチリ系)です。

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豚バラはバラ肉というより、チャーシューを厚めに切ったものですね。
ではでは、早速……

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……ん?
味がない。
もう1口。
……やっぱり味がない。
スープはしっかり味がついているし、点心と称する和え物も
しっかり味がついています。
でも、炒飯だけは味がない。
しっとり系の炒飯で食べやすいのですが、
いかんせん味がない。 ( ´Д`)
豚バラは、とにかく周囲の部分がかたい。
何かセロファンでも覆われているのかと思うくらいでした。
で、とりあえず卓上の黒酢をかけて完食。
全体に黒酢。

お会計時に「炒飯の味付け、忘れたよね?」と言うと、
お店のおねえさんが「?」な顔をしたので、
「炒飯に塩を入れるのを忘れていて味がなかったよ」と告げると、
「早メニ言ッテモラッタラ作リナオシシマス」とのことでした。
多分。
私の炒飯を作った人と、後から来たお客さんの炒飯を作った人は
違う人なんだと思う……
だからきっと作り直してもあんまり変わらなかった気がする。(^^;)
重ね重ね、後から来たお客さんが羨ましい。。。


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そんでもって今日は板橋で新店開拓。

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「酒蔵 ゴエモン」です。
先週、洋庖丁に行ったときに気になったお店です。
先週はカレーが500円というお得な値段でしたが、
今日は通常のお値段に戻っていました。

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お店に入って注文しようとしたら
「本日はカレーメニューだけありません!」とのこと。
あら~、カレーにトッピングして食べようと思ったのに。
私、結構こういうことがあるんですよね。
電化製品は初期不良率が高いし、
飲食店は食べたいものの品切れ率が高いし、
初めて入ったお店が閉店前日率も高いです。 (^^;)
で、しばし迷って油淋鶏定食にしてみました。
ちなみに定食類は全て780円。
分かりやすいですね。

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基本的には居酒屋なので夜営業がメインなんでしょうね。

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卓上にはのりたまと味道楽。
味道楽は瓶の中で固まっちゃってました。( ´Д`)

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油淋鶏定食、来ましたデスヨ。
ご飯、みそ汁、サラダ、ポテサラ、トマト付き。
これにお新香があるとなお良し、ですが。

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油淋鶏、結構ボリュームありますね。
大ぶりにカットされた鶏肉が5切れ、かな?
衣には片栗粉が使われていてサクサクです。

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甘酢だれがかかっていて美味しそう。
「油淋鸡」と言ったら、骨付きの鶏肉を
衣をつけずにパリパリに揚げて作るのが本来のやり方ですが、
日本ではこのような唐揚げに甘酢がかかっているタイプが多いですよね。
なので「油淋鶏か?」と聞かれると微妙なところですが、
最近は「美味しけりゃどっちでもいい」というスタンスを取っています。(^^;)

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ではでは、ご飯にふりかけもかけてスタンバイOK。
早速、衣サクサクの油淋鶏をいただいてみましょう。
鶏肉は揚げたてアツアツでジューシー。
肉もやわらかくて上出来です。
これは美味しいかも。
周りのお客さんは油淋鶏とチキン南蛮が5分5分といったところ。
たまにカキフライとかのお客さんもいますが、
ほぼほぼトリカラ系のお客さんばかりです。
なるほど、780円でこのボリューム、
ご飯のサイズも大・中・小選べるなら(私が食べたのは中)お得です。
ただ、ご飯はかなりかためです。
私はかためのご飯が好きなので、家でもかために炊くのですが、
それよりも2段階くらいかたくて、若干芯が残るくらいでした。
もう少し水を入れて炊いたほうがいいですよ。(笑)

あと……

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サラダは悪くなかったのですが、レタスがね……芯入りでした。
普通、こういうのは最初の仕込みの段階で取り除いておくものだと思います。
私も莴笋(=茎レタスの茎・山クラゲの材料にもなる)は好きですけどね、
あれは茎を食べるレタスだからいいんです。
普通のレタスの芯が好きな人もいるかもしれませんが
結構アクがあったりするので、こういうのは客に出しちゃいけませんよ……


さあ、9月もあと2日で終わり。
2018年も残り3ヶ月ですね。
頑張って年末まで突っ走りましょう!
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