2017年09月13日 (水) | edit |
今日のお昼は府中で。
ル・シーニュ内のレストランも順番に制覇中。(笑)

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今回は2階の中華料理屋さん、「プリンセス」。
ちょっとビックリするような店名です。
「今日、どこに行く?」「プリンセスにしよっか」
いや~、多分、知らない人が聞いたら違うジャンルの店だと思いそう。(^^;)

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そんなプリンセスはランチタイムでも
ディナーメニューから注文することも可能です。
こういうところは臨機応変にできてありがたいですね。

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店内は奥に長い造りで、今回座った入口付近は
お店の前を通るお客さんから丸見えなので
ちょっと落ち着きません。
もう少し中ほどの席がよかった……

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まずは焼き小籠包。
3個600円です。
値段としてはちょっとお高め。
都内や中華街では1個100円程度の価格設定のところがほとんどですからね。
焼き小籠包(生煎包)と言ったら上海のローカルフード。
みんな朝から食べちゃうんですよ。
黒酢とラー油をどさどさかけて食べるんです。

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中のスープはたっぷり入っています。
スープの味は少し甘めで上海っぽいですね。
ただ、生地の食感がイマイチ。
ふんわりやわらかくて、底面のカリカリ感があまりないんですよね。
惜しいな~

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こちらは黒酢冷やし中華。

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こちらはネギそばセット。

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そしてこちらが私の注文した台湾魯肉飯セット。
魯肉飯というより、ドライカレーっぽい盛り付けです。
器とか盛り付けがそういう雰囲気を醸し出してるんだと思う~ (笑)

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魯肉飯というと台湾のローカルフード。
八角や五香粉などの香辛料をきかせて
皮付きの豚肉をやわらかく煮込んだものをご飯にかけて食べるのです。
……が、あまり香辛料の香りは無く、醤油のしょっぱさが目立ちます。
あと、かなり主張しているのが椎茸。
魯肉飯には厚切りで大きめの豚角煮をのせた焢肉飯、
とろとろに煮込んだ小さめ豚肉(ソラマメ大)をのせた魯肉飯、
ひき肉と椎茸を煮込んだものをのせた肉燥飯という3兄弟がいます。
これは魯肉飯というより肉燥飯っぽいですね。
それにしてもしょっぱい。
母の食べていたネギそばもしょっぱかったみたいなので、
こちらのお店は全体的に濃いめの味付けなんだと思います。
魯肉飯にはもうちょい甘みがほしいですね~
もしかするとコックさんは北方の人なのかも。

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デザートはマンゴープリン。
マンゴーの味はあまりしなくて焼き芋っぽい香りだったのですが、
甘いデザートにホッとしました。


そして、今日の空。

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何だかスゴイ色の夕焼けでした。
でも、スマホではあまりきれいに色が出なかったわ。(^^;)
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