2017年08月12日 (土) | edit |
武蔵小山の二胡教室に通うようになって12年。
少しずつだったり急激だったり、
いろいろな変化があってとても面白い街です。

2017_08120775.jpg
今日は、最初はコンビニでコーヒーを買っていこうかと思っていたのですが、
そういえば「やなか珈琲店」ができてたよね、と思い出して、
ぶら~っと寄ってみることにしました。

2017_08120777.jpg 2017_08120780.jpg
店内に一歩入るとコーヒー豆を焙煎するいい香り!
カラメルのような香ばしい香りに私は弱いんです。(^^;)
で、たっぷりとコーヒー豆の香りを吸収してから
持ち帰りでアイスコーヒーをオーダーしました。
Mは240円、Lは290円で結構リーズナブル。
飲んでみるとすっきりした味わいですが、苦みが結構強いですね。
私はブラック派なのでそのままでいただきましたが、
このアイスコーヒーにはミルクを入れた方が美味しそうな感じ。
(残念ながら私はミルクが苦手なのです……)
氷がとけてくるにしたがってちょうどいい濃さになりました。
ストローが細めなのは、フルボディな感じのコーヒーに合わせてなのかな?


2017_08120787.jpg
そしてレッスンの後は、久しぶりに「WeiWei's Cafe」。

2017_08120797.jpg 2017_08120788.jpg
「’」のかわりに小鳥がとまっていました。
今まで気づかなかった~!

2017_08120789.jpg 2017_08120791.jpg
季節限定メニューも登場して、こちらも日々進化。

2017_08120793.jpg 2017_08120790.jpg
私はワンタンのランチセットにしました。
セットはお粥と中国茶がおかわり自由。
お粥は米からしっかり煮てあるので、ぽってりとしたとろみがあって、
味もしっかりとついています。
お腹にやさしい上海のママの味。

2017_08120794.jpg 2017_08120795.jpg
そしてWeiWei's Cafeのワンタンはウェイウェイ先生のお母さまの味。
中国は広いので、ワンタンも地域によって少しずつ違います。

2002_07309171.jpg
北京を中心とした北方では“馄饨”と呼び、
スープとワンタン皮がメインです。
こちらは北京の街角で朝ご飯に食べたワンタン。
皮がほとんどで具があまり入っていないのがわかりますよね。
広東では“云吞”と呼びますが、こちらも具があまり入らないのが主流。

2009_01259351.jpg
四川では“炒手”と呼ばれていて、具もしっかり入るのですが、
スープ無しで辛いタレを絡めて食べます。
こちらの写真は台湾の四川料理屋さんで食べたものですが、
基本的にはこのスタイルです。

2014_09199129.jpg 2014_09199130.jpg
そして上海では具のたっぷり入ったワンタンが一般的です。
呼び方は“馄饨”。
限界まで具を入れてぷっくりしたフォルムになっているので
北京の方の人たちからは
「这个是馄饨吗? 是水饺吧! (これがワンタンなの!? 水餃子でしょ!)」
と揶揄されたりするわけです。
でも、私はこのボリュームのあるワンタンが結構好きです。

2017_08120796.jpg
中には肉と野菜がたっぷり入っていて、食べごたえがあります。
北京のワンタンはスープだけど、上海のワンタンは食事になります。
シンプルだけどどこか懐かしい上海の味。
二胡の音色をBGMにゆったりと過ごしました。


そして、もう1つ。

2017_08120786.jpg 2017_08120785.jpg
ぶらぶら歩いていたら、新しいピザ屋さんがOPENしていました。
「PIZZA Q (ピザ キュー)」ですって。

2017_08120783.jpg 2017_08120781.jpg
アメリカンスタイルの大きなピザが並んでいます。
これを見ると、昔、近所の神戸屋で売っていたピザを思い出しちゃう。
学生の頃、1切れ350円の神戸屋のピザをよく買いに行ってたんだよな~

2017_08120798.jpg 2017_08120799.jpg

  2017_08120800.jpg 2017_08120801.jpg

    2017_08120802.jpg 2017_08120803.jpg
今回はクラシックなピザからプレーン(¥400)と
日本風のピザからウニのクリームソース(¥400)をチョイス。
クラシックピザの方は1/8カット、日本風のピザは1/16カットになっています。
1/8ってことは人の顔よりでかかったりしますよ。(笑)
そしてせっかくなのでポテトもつけました。
こちらはソースが2種類から選べたので、今回はサワークリーム&オニオンで。

家に持ち帰ってプレーンは4等分に、ウニクリームは2等分にして
両親の夕食に出したら、4切れが消費されて、それぞれ1切れずつ残りました。
この残ったのをあとで私が食べることになりました。
まあ、我が家の食卓はいつもこんな感じ。
昨日もハルクの魚屋で美味しそうなマグロ丼を売っていたので
じーっと眺めていたら、店のおじさんに
「お父さんとお母さんに食べさしてあげなよ!」
と声をかけられたのですが、「そりゃ全く逆だ!」と思いました。
いつも私が買っているんだ!
たまには私の方が買ってもらってもいいじゃないか、と思ったのでした。(^^;)

で、肝心のピザのお話。
クラストはアメリカンタイプだけどふかふかなものではなくて
厚みのあるクリスピーなタイプ。
家のオーブントースターで焼き直すと、焼きたての食感が復活するわけですが、
「サクッ! ボリッ!」という食感です。
この生地、結構美味しいよ。
プレーンの方のトマトソースはケチャップに近いタイプで
何だか懐かしい味でした。
ウニのクリームソースは瓶詰の練りうにっぽい味で
ちょっと思っていたのとは違っていました。
父の評価は「ウニのが美味いな」でしたが、
私の評価は「プレーンの方が美味しいな」でした。(笑)
やっぱり好みって人によって違いますよね。
次はペパロニかピッグマック(ビッグマックじゃないよ!)を試したい!
2階に11席くらいのイートインスペースもあるみたいなので
時間があれば食べて帰るのもいいな、と思いました。


と、まあ、こんな具合に武蔵小山はなかなか楽しい街なのです♪
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック