2017年04月30日 (日) | edit |
オハヨウゴザイマス。
今日も上海は晴れっ晴れでっすっっ!
予想最高気温は28度とも29度とも言われており
恐ろしさ倍増です。(笑)

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でも、まずは朝ご飯。
ホテル3階の「天使咖啡厅 (エンジェルズ・カフェ)」へ。
昨夜寝たのが1時過ぎ。
今朝は5時に起きて今はまだ6時。
いや~、胃が働きません。
とりあえず果物とコーヒーでもお腹に入れば……

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ここホリデイ・インは★★★★ホテルながら
朝食ビュッフェの種類は結構な充実ぶり。
魚の横に納豆とフルーツ、という並べ方もドキドキですが、
和食、洋食、中華とまんべんなくそろっているのでした。

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生野菜がちょっと寂しいのですが、
パンの種類もそこそこあるし、
炒め野菜やちょっとした点心類も用意されていました。

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いろいろ見てたらテンションが上がってきた!(笑)

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いや、もう、取りすぎでしょ。(笑)

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焼き餃子はカリカリすぎるくらいにカリカリだし、
炒めたカリフラワーがめっちゃ美味しい!
中国セロリもシャキシャキしてるし
ビーフソーセージはピリ辛でスパイシー。
グレープフルーツジュースで胃の中がすっきりしたので
食欲も俄然湧いてきました。(笑)

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せっかくなので固まっていたチョコレートファウンテンで
マシュマロにトライ。(笑)

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丸ごと人参のおでんに怯えつつも炒麺と炒飯を食べて朝食終了です。
いや~、思いのほか食べちゃったわ。(笑)


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さて。
ホテル出発は朝7時。
さあ、頑張りますよ!

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ホテルから「上海音乐厅 (上海音楽庁=上海ミュージックホール)」は
バスで約20分ほど。

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百度百科」によれば、1930年3月26日に開業し、
元々の名称は「南京大戏院 (南京大戯院)」だったのだそうです。
延安路の高架が建設されたため、
元の場所から南へ66メートルほど移動したようですね。
そんな由緒正しきホールが「上海音楽庁」なのです。

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緑あふれる美しい景色の中に佇む上海音楽庁。

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昨夜は夜で暗かったのでよくわかりませんでしたが
明るいところで見ると、とてもきれいで素敵な場所です。
年月の重みを感じます。

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10時開場、10時半開演なので、それまで最後のリハーサル。
塲ミリも外されていたので立ち位置も最終チェック。

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ウェイウェイ先生やスタッフの方々も最終的なチェックに入ります。

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その合間にお茶目なウェイウェイ先生とワタクシ。(笑)

そして10時半~12時まで
「星期广播音乐会:传承——巫谢慧与日本心弦二胡乐团音乐会」
コンサートは(ほぼ)滞りなく進みました。
ちなみに演目は以下の予定でした。

   1. 电影《加勒比海盗》主题
   2. 新天地
   3. 上海小夜曲
   4. 乡音
   5. 自由探戈
   6. 西班牙
   7. 我曾有梦,音乐剧《悲惨世界》主题曲
   8. “月光”奏鸣曲
   9. 土耳其进行曲&匈牙利舞曲联奏
   10. 吉普力电影音乐联奏
   11. 阿斯图里亚斯的传说
   12. 夜来香
   13. 苏州夜曲
   14. 菊花台
   15. 20th
   16. 赛马
      (「大麦」参照

中国でのコンサートは出演者、演目をあらかじめ申請する必要があり、
去年の年末の段階ですでに曲目と出演者は申請済みでした。
ところが前日になって「蘇州夜曲NG」。
いや、よく中国側が蘇州夜曲をOKしたな、と思っていたのですが、
やっぱり直前にNG。
急遽、「新芽のテーマ」に差し替えとなりました。
ジブリチーム(10、11)と蘇州チーム(12、13)に分かれての演奏ですが、
蘇州チームには「新芽のテーマ」を弾いたことのないメンバーもいて
昨夜は寝る時間を惜しんで練習した人たちもいたとのこと。
私たちも2010年の上海万博のとき、いろいろあって
前日になってステージに乗ることができなくなってしまいました。
よく「音楽に国境はない」と言いますが、実際には国境(大きな壁)があるのです。
でもいつか、10年後、20年後に音楽の国境がなくなり、
自由に自由な曲を演奏できる日が来ればいいな、と思うのです。
少なくとも(私は)7年前の上海万博のリベンジはできましたからね。

そして肝心の演奏ですが。
ホールは満員の聴衆。
みんな手に手にスマホを持って、私たちの演奏を
写真に撮ったり動画に撮ったりしていました。
司会者の紹介にも爆笑したり、最後の曲が終わった後も
アンコールの拍手が鳴りやまなかったり、
演奏しにきた私たちの方が、逆にもてなされているような感じでした。
私も楽しく気持ちよく弾けてよかったです。


そして終演後。

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午後の演奏会場へ行かなければならない私たちのために
ウェイウェイ先生のお母さまが弁当の手配をしてくれました。

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まだホカホカのお弁当。

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お弁当は2種類ありましたが、私が手渡されたのは
蕃茄炒鸡蛋(トマトと卵の炒め物)の方。
普通話(標準語)では西红柿炒鸡蛋というのですが、
ここは上海風に蕃茄炒鸡蛋と呼びたい!(笑)
まだ熱い豚肉も美味しかったし、その下に敷いてある
野菜炒めや胡瓜炒めもおいしくて、一気に疲れが吹き飛びます。

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野外でのご飯って本当においしいですね。
移動のためのバスが来るまではしばしここで休憩です。

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コンサートを終えたウェイウェイ先生も晴れ晴れとした表情です。
お父さまとお母さまも嬉しそう。

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他のメンバー達も思い思いに休息を取り、
午後からの演奏(ジャパンフェス)に備えました。

ということで、この話、第2楽章へと続きます。
通常は1日1記事なのですが、写真も多く、長くなってしまうので
今日と明日については分割させていただきます。。。
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