2017年04月15日 (土) | edit |
昨日の夜。
本当は飲みに行く予定ではなかったのですが。
築地の「長生庵」に行く予定だったメンバーが
急に都合が悪くなりまして……
私もたまたま予定がなかったので代打で入りました。(笑)
まさに棚ぼた♪

仕事を終えたら、地下鉄を乗り継いで築地へGO!

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いきなり迫力のある猫さんに遭遇。
えっと、アナタはこのあたりのヌシですか???(@@;)

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「何だよ? 行くとこないならついてきな!」
あの、いえ、そーゆーわけではないのですが。

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「ほら、ここから見る夕日はきれいだろ?」
えっと、夕日なんて一切見えませんが。
「(心の目で見ろよ)」

ってな具合に猫さんと遊んでいたら、約束の時間に。

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で、長生庵。

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お通しをいただきながら、日本酒をぐびぐび。

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本日の1杯目は「花陽浴(はなあび)」三姉妹。(笑)
フルーティーな感じのお酒で、私はちょっと苦手かも。
辛口はスルスル飲めるのですが、そうでないのは
ちょっと喉のところで引っかかってしまうのです。

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肴の1品目はホタルイカの沖漬け。
トロトロの沖漬けは日本酒が進みます。
危険なヤツめ! (笑)

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春野菜の天麩羅盛り合わせは菜の花やたらの芽など
春野菜がてんこ盛り。
天ぷらは人に揚げてもらうに限ります。
だって自分で揚げると揚げたてが食べられないもの。
サクサクの衣が美味し。

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お造りは和歌山県紀州産天然本鮪中トロ赤身の盛り合わせをお願いしました。
マグロがとろ~っと口の中で自分の舌と一体化。
あらやだ、間違えて自分の舌を噛んじゃいそう。

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次に出てきたのが新ジャガと鴨のひき肉ポテトサラダ。
温玉を崩しながらいただきます。
鴨のひき肉が大人味。
ポテサラって単純な料理だけど、
いろいろなバリエーションがあっていいですね。

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2杯目は「山形正宗」。
ワイングラスの方が香りが広がりますってことで。
このグラスで飲むと、気分もワインみたい。(笑)
ワインのような酸味と風味がありましたよ。

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お次は白魚と菜の花の玉子とじと牛すじの塩煮込み。
いずれも私の所望したもの。(笑)
久しぶりの白魚は春の味。
ぎゅすじも塩味でさっぱりしています。
柚子胡椒を煮汁にとかすと、またいい肴になります。(笑)

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3杯目は「かっぱ」。
これ、好きです。
こういうのだとグイグイ飲める。

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さらに粗挽き鴨ウィンナーとフルーツトマトと生タコのサラダ。
鴨ウィンナーは脂がのってました。
フルーツトマトも甘くておいしい。
なかなかこういうトマトがないんだよね。

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〆の1杯は「まつもと」。
これはちょっと発砲していて爽やかな酸味があります。
軽い口当たりでとっても飲みやすい。
1杯目がこれでもよかったかも。

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本日の〆はもちろんお蕎麦。
私の希望で冷やし鴨南蛮。
大盛を3つに分けて盛り付けてもらいました。

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細切りのお蕎麦は本当に上品。
ツルツルでコシがあって、こういうのが江戸の蕎麦なんだろうな~
鴨も香ばしく焼いてあって肉々しい弾力です。
やっぱり脂ののり方や弾力が鶏とは違うよね。
大國魂神社に奉納する米を作っていた田んぼの合鴨を思い出しちゃったワ。

すっかりお腹もいっぱいになり、ほろ酔いな気分で家路につきました。
この年になってくると日本酒もいいよね、と思う春の夜でございました。
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