2017年02月27日 (月) | edit |
銀行に用事があって調布へ。
(りそなって店舗が少ないのよね……)
そのついでに調布で昼ご飯です。
ここ最近は調布でランチというとパルコのレストランフロアか
アフタヌーンティー・ティールームばかりだったのですが、
ふと思いついて、あの店に行ってみることにしました。

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「出雲そば やくも」です。
たまには東京風のお蕎麦ではなく、故郷の味のお蕎麦を両親に、
と思いまして。

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開店時間より少し早く着いてしまったのですが、
「中でお待ちになりますか?」と店内に案内していただきました。

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実はここに来るのは2度目。
前に来たのは2006年の7月でした。
なんと10年の歳月が流れてしまいましたね。
そういえばあの時は大学時代の同級生にばったり遭遇してビックリしたんだっけ。(笑)

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私の注文は「割子で決まり!」と思っていたのですが、
「あごフライ定食」の文字を見て心が揺らぎました。
あっちにグラグラ、こっちにグラグラ……
迷いに迷って三色割子そばに落ち着きました。
両親は……割子を食べるのかと思ったら「温かいのがいい」と
普通に温かいお蕎麦を注文。
あららら、想定と違ってた……(笑)

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私の三色割子そばは野焼き、あげ半、うずら。
父は山菜そば、母はたぬきそば。

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ではではいただきましょう。
「野焼きには揚げ玉が合いますよ」とのことで
別添えで揚げ玉もつけていただきました。

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野焼きの説明をするとき、私はいつも「竹輪のオバケみたいなヤツ」と言うのですが、
形状はとにかくそういうヤツです。
あご(飛魚)で作られていて、むっちりした食感が特徴です。
あげ半は私は実は知らなかったのですが、いわゆるさつま揚げ。
「あげはんぺん」→「あげはん」ということみたいですね。

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ではではいただいてみましょう。
こちらの出雲そばはとても上品。
お蕎麦は細く細く切ってあって、かなりしっかりとしたコシがあります。
蕎麦の香りがして、喉越しがよくて、洗練されたお蕎麦です。
私の認識している出雲そばはもっと田舎風なのですが、
こちらはとっても都会風。
田舎ではもさっとしていたけど都会に出てきたら洗練されて美人になった、
という感じのお蕎麦だと思います。
そばつゆも地元で食べると結構味が濃くて、
少し入れるだけでも十分な感じなのですが、
こちらのそばつゆはあっさりしていて
お蕎麦にたっぷりかけても大丈夫です。
慣れない人は、そばつゆをかけ過ぎてしまうのですが、
このおつゆなら安心ですね。
ちなみに野焼きに揚げ玉ですが、こちらは好みが分かれると思います。
私は無い方が好き。
揚げ玉を入れてしまうと野焼きの味よりも揚げ玉の味が強くなってしまって
野焼きの風味が消えてしまう気がします。
でも、がっつりいきたい人は揚げ玉入りが好みかもね。

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そしてとろろ入りの山菜そばと……

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たぬきそば。
たぬきそばにはストかまぼこがのっているのが印象的でした。

最近は深大寺のお蕎麦ばかりだったので、
久しぶりの出雲そばは懐かしくて美味しかったです。
あ、でも来月帰省したらまた向こうで食べちゃうと思いますけどね。(笑)
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