2016年10月21日 (金) | edit |
あれは6月末
タムさんが今までのお店を辞めて独立するというので、
その前にと新宿御苑近くの「バーンリムパー 2号店」に出かけ、
タムさんの料理を堪能して早3ヶ月。

実は7月末に新店オープンということで、
開店記念パーティにお誘いもいただいていたのですが、
私の個人的な事情で伺うことができず、そのまま時が過ぎ、
気付けば10月も半分過ぎておりました。

「久しぶりに食べたいよー」と言っていたところ、
友人が予約を取っておいてくれたので、今夜は心も軽く、
新大久保の「Baan Tum (バーン・タム)」へと出かけてきました。

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新宿からてくてく歩いて新大久保。
(私は京王線ユーザーなので、新宿に出て歩くのがベストの行き方……)
おお、これが噂のアレですか。(笑)
どうせなら携帯をいじってる写真じゃなくて、
シェフコートを着て腕組みでもしている写真の方がよかったのに。(≧∇≦)ノ

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ビル地下の「韓国料理専門商街」にお店はあります。
まぁ、「韓国料理専門商街」と言っても、韓国料理店は1軒しかないんですけどね。

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そして店の前にもタムさんの写真がドーン!
ウン、気合が入ってるね。(^^;)

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お店に入ると小さめのテーブルが並んでいます。
結構席数はある感じですね。
私達は今回、6名で予約しました。
壁に貼られた「TUM & SUN」の文字が
「YUM & TUM」(タイにあるタイ料理チェーン店)を彷彿とさせます。(笑)

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さて、それでは3人来たのでビアソー(生ビール)を注文しましょうか。
残り3名は遅れて到着ですが、我々のルールでは
早く着いたものから飲み始めることになっているのでゴザイマス。
ではでは、カンパーイ

前回来たメンバーによれば、「大きい宴会が入っていて
そちらの料理が忙しくて、料理が出てくるのが恐ろしく遅かった」とのことで、
とりあえず料理をガンガン注文していきました。

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 ヤム ホイクレーン
これは私が前から食べたがっていた1品。
赤貝のヤム(和え物)です。
「赤貝がおすすめ」ということで、前回の予約を入れてもらったとき、
一緒に注文を入れておいてくれたのでした。

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とろんと半生の赤貝が甘酸っぱ辛いタレにからまって、
これは台湾の「シジミの醤油漬」と双璧をなす酒のアテ。(笑)
タクライ(レモングラス)の香りも爽やかで、
あっという間にお腹の中に消えていきました。

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 カイヨーマー ガパオ
皮蛋のガパオは6月のときに「材料がない」とのことで注文できなかったので
今回リベンジです。

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どう?
このワサワサとのっている揚げガパオ!
ガパオ(ホーリーバジル)の葉を贅沢に使ってあるので
とてもすっきり爽やかな香りです。
皮蛋というとどうしてもこってりした感じがしますが、
このガパオの香りでお腹の調子も整いそうですね~

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 ヤム ホイナンロム
続いてはおすすめ料理の牡蠣のヤム。

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ぷっくり膨れてぷりんぷりんに仕上がった牡蠣の山!
ここにサクサクのフライドオニオンがかかっているので、
このオニオンがヤムだれをうまい具合に吸ってくれて、
何ともビールがすすむ1皿です。
やっぱり牡蠣は美味いよ。
一時期、牡蠣の食べられなかったときがあったけど(←牡蠣に中った)、
牡蠣が食べられるようになってホントによかった!

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 ヤム ネーム
ネーム食べたいね、ってことでヤムネーム。

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これはね、生姜の味と香りですっきりしてます。
ネームは自家製ではないけれど、美味しいですね。
あ~、これはカオニャオ(もち米)にタレを吸わせて食べたいわ。(笑)

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 パッ ペッ プラードック
久しぶりのナマズです。
パッ ペッなので辛~い炒めものですよ!

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今夜のナマズはカリッカリに揚げてあって、
骨もあまりなくて食べやすかったですね。
ナマズはどちらかというと川魚独特の臭みがあるのですが、
この料理法だとそれが感じられないのも◎です。
そして生胡椒を一緒に炒めてあるので、
この胡椒がまた食欲を増進させてくれるのでした。
お腹いっぱいと言いながら、あっという間に完食。

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 ガオラオ
これまた私のリクエストのガオラオ。
グツグツと煮えた状態での登場です。

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うぉ~!
モツだくではありませんか!
私はやっぱりモツが好きだな~
モツ独特の食感と、そこについている脂の甘み。
臭みは全くないし、口の中でとろけそうになります。
やっぱり新大久保という場所柄、
新鮮なホルモンが手に入るということなのでしょうか。

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スープは少し甘めだったので、唐辛子とマナオ汁をプラスして
自分好みの酸っぱ辛い味に調整。

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 カオ パット ムー
〆は豚肉チャーハン。

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タイのチャーハンは随分長い間食べていなかったので
すっかり忘れていましたが、一緒に炒められたトマトが
タイのチャーハンを思い出させてくれました。
そういえばフアラムポーンのホテル近くで食べた
カオパットムーもこんな感じだったな~
タムさんのチャーハンはやさしい味。
お好みでプリック ナムプラー(唐辛子入りナムプラー)で
自分好みに調整しましょう。

ということで、全7品、すべて堪能しました
お値段は6人で16000円くらい。
前回、前々回行った友人が、「何かお料理がちょっと○○だった」というので
若干心配していたのですが、いずれのお料理も美味しかったです。
自分のお店となるといろいろ大変なことも多いと思うけど、
タムさん、頑張ってね♪
また食べに行きます。(←すでに次回を予約済み……)


帰りもまた、大久保から歌舞伎町を抜けて新宿まで帰りました。

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久しぶりに通り抜けた思い出横丁。
外国人客の姿が意外に多かったのが印象的でした。
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