2016年07月18日 (月) | edit |
2年半ぶりに中華街に出かけてきました。
時の経つのは速いものです。

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今は東京メトロ副都心線から直通で行けるようになったので
以前よりはハードルが低くなったはずなのですが、
相変わらず横浜方面はなかなか訪れる機会がありません。
こういう機会でもないと。

え?
どういう機会かさっぱりわからない?
ああ、それは失礼しました。

実はお話は今年の連休前に遡ります。
大学時代の先輩・同輩・後輩でのメールのやりとりが急に活性化し、
あれよあれよいう間に連休中に集まる話になりました。
でも、連休中の私は家での仕事が忙しく、不参加。
残念に思っていたところ、夏休みの中華街ツアー企画が持ち上がり、
日程調整の末、本日決行されたというわけです。

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11時20分に元町・中華街駅に集合し、一路お店へ。

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市場通りを歩いていくとすぐに見つかるのがこちら「景徳鎮」。
「どこか行きたいところ有るー? 予約しとくよ」というメッセージに
「景徳鎮」と速攻返信。
なので、予約もきっちり入っていて、連休最終日で混雑する本日も
何の問題もなく席に案内されました。

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ちなみに中華街には「景徳鎮」「景徳鎮新館」「景徳鎮酒家」の3店がありますが、
今回行った「景徳鎮」は他の2店とは別会社らしいです。

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ショップカードにも明記してありました。
ちなみに私が行きたかったのは、こちらの「景徳鎮」で間違いありません。(笑)
ここの麻婆豆腐がどうしても食べたかったんです♪

今回は席だけの予約をしておいてもらったので、
料理はメニューを見ながら注文していきました。

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 雲白肉片 (豚肉薄切りニンニク辛子ソース掛け)
まずは前菜。
ピリ辛なソースでビールがすすみます。
豚肉はどちらかというとしっかりした弾力ですが
ごく薄く切ってあるので口の中でスッとほどけます。

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 小籠包子 (ショウロンポウ)
続いて小籠包。
まとめて注文したので、できたものから順に、
怒涛のように順不同で出てきました。(^^;)
皮が少し厚めで、中のスープがしっかりホールドされていました。
スープの量も上々。

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 蘿蔔糕 (大根もち)
結構大きめだったので6人で3個でちょうどいいくらい。
若干粉っぽい感じでした。
そういえば学生の頃、中華街で初めて大根餅を食べて感激したんだっけ。
そんなことを思い出しました。

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 麻婆豆腐 (マーボー豆腐・普通の辛さ)
そして麻婆豆腐2種。
どのくらい違うのかな、と思ったら、
見た目からして全然違ってました。(笑)
まず、普通の辛さの麻婆豆腐は唐辛子や豆豉があまり入っていないので
ビジュアル的に豆腐が目立って白い印象です。
辛さはあるのですが、マイルドな辛さ。
辛さよりむしろ豆腐のふるふる感を味わう料理、という感じです。

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 陳麻婆豆腐 (四川マーボー豆腐・本場の辛さ)
対して陳麻婆豆腐の方は、豆豉、唐辛子、花椒、辣油のいずれもが
惜しげもなく使われている感じです。
とくに花椒の“麻”(痺れるような辛さ)が際立っていて、
「コレコレ、コレだよ!」と思わず頷きました。
今回のメンバーには「辛いのが苦手」という人もいたのですが、
「こっちを食べたら普通の方は少し物足りない」と言っていました。
そのくらいインパクトがあるんですよ、この麻婆豆腐には。
お腹に余裕のある人は、ぜひ両方の麻婆豆腐を注文して
食べ比べをしてみて欲しいですね~

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 酸辣羹湯 (酸味と辛みの五目スープ)
酸辣湯はかなり具だくさん。
こちらは胡椒ひかえめの味付けでしたが、その分飲みやすかったかも。
私はもっと酢とラー油があっても大丈夫ですけど。

 鮮炒青菜 (季節中国野菜の炒め)
季節野菜は空芯菜でした。
空芯菜大好き!
ただ、少ししんなりしすぎていたかも。
もう少しシャッキリとしている方が空芯菜の味が楽しめるんじゃないかな、と。

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と、まあそんな感じで築けば2時間半。
姦しく女6人(姦姦ですな……)ぺちゃくちゃと喋りまくって
楽しかった学生時代(←30年くらい前)に戻った気分になりました。


で、もう少しお喋りしていこうということになり……

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駅の近くの「Pavlov (パブロフ)」へ。
ここでケーキを買って、先輩のお宅にお邪魔します。(笑)
私はこちらのお店を全然知らなかったのですが、
「パブロフの犬」をイメージして付けられた店名なんですね。
店内には色とりどりのパウンドケーキが並んでいて、
どちらかというともさっとしたイメージのパウンドケーキとは
180度イメージが違います。

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今回は季節商品のメロンとマンゴーを選びました。
「生パウンドケーキ」と名づけられているだけあって
しっとりとした食感です。
口の中の水分をすべて持って行かれるパウンドケーキとは
全く違うのが新しい。
それぞれ生地にもメロンとマンゴーの味がしっかり入っていて
丁寧に作られているんだな、と思いました。

で、このワタシが生パウンド2切れで終わるわけないですよね。(笑)

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ええ、ワタクシちゃっかり限定30個の「パブロプリン」を購入しておりました。(≧∇≦)ノ

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少々お値段は張るのですが(¥1620)、
カップとスプーンもついていて、オトメゴコロをくすぐります。
パブロフの犬のロゴマークもかわいらしい。

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夕食後、早速食べてみました。
別添えのカラメルソースをたらりたらりと回しかけて……
このカラメルソースがしっかりした苦みで大人の味です。
そしてプリンは濃厚だけど(卵の味が濃かった!)
口の中でとろりと溶けて広がる感じで、ナンダコリャな美味しさ。
しっかり固まってるんだけど、口の中で溶けるんだよな~
わかる? わかる? この感じ?
一言で言うなら「超オイシー!」だったのでした。

カフェでいただける「パブロフセット」なんかもとっても気になるので
今度中華街に行ったら、ぜひここでお茶したいと思います。


さてさて。
私以外はみんな家庭持ちなので、夕方は早めに帰らなければなりません。
名残は尽きませんが、次回の再会を約束して横浜をあとにしました。
次は寒さがあたりに漂い始めた頃、火鍋でも楽しみましょうか。
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