2016年04月24日 (日) | edit |
昨夜は久々のソンポーン。
え?
ぎっくり腰?
腰は大丈夫なのかって?
ええ、まあ、湿布を貼ってロキソニンを飲んで
とりあえず痛みは緩和できたので、
あとはアヒルのような格好でソロソロと歩いております。
でも、今回は軽めのぎっくり腰だったので
すぐに動けるようになったし、今のところ動作が遅いだけで
屈む以外の動きはできるようになっているので問題ありません!

で、昨夜のソンポーンですが。
お昼は荻窪で勉強会だったので、それが終わってから直行。
ちなみに勉強会では「説文解字注」を読んでいたのですが、
「左」と「右」の字解から始まって、「貝」部をひと通り見ていきました。
ちなみに「左」と「右」を読んだのは、
「昔の人は右利きと左利きのどちらが多かったのか」が気になったから。(笑)
ちなみに本来の「右」の文字は現在の「佑(助ける)」の文字で、元々の「右」を表す文字は「又」、
本来の「左」の文字は現在の「佐(助ける)」の文字で、元々の「左」を表す文字は「ナ」。
「又」は右手の形、「ナ」は左手の形を表しています。
「又」に「口」が付いて「右」の字になって「助ける」の意味になったのは
「手だけでは足りないときに口を使うから」、
「ナ」に「工」が付いて「左」の字になって「助ける」の意味になったのは
「右手では足りないときに左手を添えて右手を助けるから」なんですって。
さて、もうお分かりですね。
本来は右手だけですむところを、右手で足りないときに左手を使い、
それでも足りないときには口を使う(よく口に切符をくわえたりしますね)ということは、
古代の人たちには右利きが多かったということが言えるのではないでしょうか。
その他「乱」と「治」は表裏一体で同じ状態を表す(乱れているから治める必要がある)など、
漢字の元々の意味にはなかなか面白い解説がついています。
おひまなときにはぜひ「説文」を読んでみてくださいね~(笑)

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そしてソンポーンに直行すると、まだ開いてませんでした。(^^;)
しばしオープンエアで待機。

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みんなが揃ったところで中に入り、乾杯となりました。
昨夜の私は途中でコシが立たなくなると困るので、
真露は抜きでビール2杯で我慢、我慢。

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ヤム ネーム
1品目はコレ。

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ちょっと酸味のあるネームのヤムはさっぱりしていて
食欲増進にピッタリ!
いやいや、もうビールも進んじゃう。
アブナイアブナイ……

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スップ ノーマイ
2品目は竹の子の和え物。

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この独特の発酵臭と食感がまたいい味出してます。
このノーマイ ドーン(竹の子漬)は中華食材屋さんでも売っているので
今度買ってきて炒め物なんかに使ってみようかな。

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シークロン ムー ヤーン
スペアリブ焼きです。

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いや~ん、ちょっと甘めで香ばしいスペアリブがうま~い。
タレをかけると酸味がプラスされて、これまたさっぱりいけちゃいます。
骨までしゃぶってゴチソウサマ。

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ゲーン ガイ サイ フアプリー
お次はバナナの花のゲーン。
スペアリブ焼きと合わせて、友人が名前を教えてくれました。
(デラさん、thansks!)
「フアプリー」がバナナの花のことなのですが、
多分「フア」って中国語の「花(huā)」から来てますよね。

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竹の子っぽい食感のバナナの花が美味しくて
バナナが無理な私もついついおかわりしてしまう……

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ゲーン サッパロー
最後にパイナップルのカレー。
サッポロじゃなくてサッパロです。(笑)

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多分、私は初めてのゲーン サッパロー。
甘酸っぱいパイナップルが南国風味を醸し出しています。
いわゆるカレーなのですが、パイナップルのおかげで辛すぎず、
ちょうどいい塩梅に。
香ばしいジャスミンライスにもよく合います。

うーん、昨夜も美味しかった。
次のソンポーンは5月8日。
(すでに予約カレンダーは12月までビッシリ埋まってます)
今度は何が食べられるか楽しみ~~~♪
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