2015年10月18日 (日) | edit |
武蔵小山。
二胡教室に通うようになるまでは、一度も行ったことのない場所でした。
ちょうど10年前、2005年の10月に初めて武蔵小山の駅に降りたとき、
駅ホームはまだ地上にありました。
その後、徐々に改装・開発が進み、現在は地下駅に。

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そしてとうとう武蔵小山駅南口の飲み屋街も再開発の期日が迫ってきました。
徐々に徐々に各店は閉店に。
駅前の焼鳥屋やスタンドで立ち飲みをする風景ももう見られなくなるのですね。

ということで、昨日は二胡教室に行く前、
ちょっとだけ飲み屋街の「りゅえる」をぶらぶらして写真を撮ってきました。
ただし、私のE-PL5は修理中なので、スマホ(Xperia A)での撮影ですが……

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ごちゃごちゃとした場所なのですが、それはそれで風情のあった街並みでした。

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すぐ横のパルム商店街とのギャップが面白かったのですが、
再開発によって、飲み屋街のあった場所も新しい街に変わってしまうのでしょう。
ほとんどのお店は移転ではなく、閉店となってしまうみたいです。
私はまだ10年しかお付き合いのない武蔵小山ですが、やっぱり寂しさを感じますね。


そんな飲み屋街の一角にあるフレンチのビストロ。

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それが「Quatre Avril (キャトルアブリール)」。
昨日は二胡レッスンのあとで寄ってみました。
(「Italian Bar Gabot」に寄ったのですが、満席で入れませんでした……)

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まずはビールで乾杯。
フランスのビールとイギリスのビールの2種類が出てきて、
「適当に分けて飲んで」とのこと。(笑)
私はフレンチビールの方を選びました。
こちらは飲み口が軽くて、甘くないジンジャーエールのような感じ。
イギリスの方はペールエールだったので、ちょっと苦みがあって
しっかりした味のビールです。

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本日のデジュネは「リガトーニのグラタン ボロネーゼ」と
「鶏肉のギャランティーヌ ひき肉とアスパラの詰め物入り」からチョイス。
私は鶏肉のギャランティーヌの方にしてみました。

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たっぷりのバターライスにどっしりしたお肉。
挽肉とアスパラをチキンでぐるりと巻いてあるのでかなりのボリュームですが、
肉もやわらかいし、添えられたバターライスや野菜と一緒に食べると
ペロリといけちゃうんですよね。
ソースもこってり系ではなくて、さらりとしていてお腹にたまりにくい感じ。
フレンチというと、どうしてもお洒落で繊細なイメージですが、
こちらはビストロなので「フランスのご飯屋さん」という雰囲気で結構気に入っています。
でも、そんなキャトル・アブリールも今月いっぱいで現在の店舗は閉店。
来月からは不動前寄りの場所に移転だそうです。
口頭で場所を聞いたのですが、よく分からなかったので、
Facebookで移転先をチェックですねっ!
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