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2015年09月25日 (金) | edit |
今日は新大久保の「東北烤羊腿 (Dōngběi kǎoyángtuǐ)」で晩ご飯。
久しぶりの中華宴会。
楽しみ、楽しみ♪

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19時に予約を入れておいたので、ちょっと早めに新大久保に着いて、
あちこちをぶらぶらとしてからお店に向かいました。
ちなみにここ、先日行った「老家香酒館」のお隣です。

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細い階段を上って2階へ。

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この感じ、池袋や上野の中国料理屋っぽい雰囲気。
弥が上にも高まる期待。

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菜単(メニュー)に載っている料理はそんなに多くはないのですが、
壁にはずらりと料理の写真が貼られています。
「あれは新作料理」とのこと。
なるほど。
意欲的に料理の種類を増やしているというわけですね。

とりあえず瓶ビールを注文してひと息。

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こ……これは……
ラーメン屋とかで水を入れてくれるプラスチックのコップ。
これでビールを飲めってか!?
いや、いいですケド。
いきなり想像の斜め上を行きましたね。
素晴らしい。

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卓上には調味料。
クミン、唐辛子、胡椒、塩、味精(味の素)。
……味の素ーーーーっ!?
いや、いいと思います。
中華の基本ですし。(≧∇≦)ノ

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★ 捞汁干豆腐(干し豆腐の煮汁和え)
えっと……、赤くない。
メニュー写真と違う。(@@;)
干豆腐のあっさりした和え物です。
卓上の唐辛子で各自赤さを調節。(笑)

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★ 捞汁拉皮(板春雨のごった煮)
メニュー写真と全然違う。
メニューには[辛]マークも付いてた。
でも、辛くない。(≧∇≦)ノ
お店のおねえさんを呼んで、ホントにこれが捞汁拉皮なのか聞いてみたら、
間違いないと太鼓判。
店のおにいさんも出てきて、「メニューはイメージ!」と言い放つ。
ひゃあ~、想像の斜め上行ってるわ~(笑)
味は悪くないんだけど、メニュー写真とのギャップに息も絶え絶えの我々。

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★ 烤羊腿(ラムのモモ焼き)
そして来たのが「烤羊腿」。
「果仁羊排(フルーツ漬けスペアリブ焼き)」もお薦めされたされたんだけど、
今回はこれを食べるのが目的だったので、初志貫徹で「烤羊腿」。
でも、大きな肉が来るのかと思ったら、細かく切ってありました。
ちなみに前腿(前足)は2~3人前で4600円、
后退(後足)は4~5人前で5800円。
味は同じだというので、今回は前腿を注文しました。

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味はついているから、焼きあがったらチリソースをつけて食べるように、
との指示をもらって、早速焼き始めました。
しかしこの羊肉、新鮮ですね。
きれいな赤色です。
臭みも全くない。
焼けるにつれて香ばしい匂いが漂ってきますが、
全く臭みはありません。

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羊肉、やわらかい!
スッと前歯で噛み切れます。
焼きすぎないのがポイント。
ジンギスカンよりさっぱりしていて美味しいかも。
日本でこんなに上質の羊肉を食べたのは久しぶりです。

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★ 香焗茄片
こちら、新作メニュー。
「焗」というのは「蒸し焼き」なのですが、これは完全に揚げてありますね。
メニュー写真とも全く違います。(笑)
この時点で想像とはかけ離れていたのですが、
食べてみたらこれが甘いんですね。
塩と砂糖を間違えたのでは???(@@;)
またしても想像の斜め上を行ってくれました。

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★ 红油干丝(干し豆腐のラー油和え)
こちらは干豆腐をちょっと辛めに和えてありました。

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★ 特色农家小炒(田舎風野菜炒め)
茄子やピーマンを甘辛く炒めたものを、割包で挟んで食べるという
素朴な感じの料理です。

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野菜炒めがとっても懐かしい感じの味付けになっています。
本当の田舎だと割包じゃなくて雑穀で作った窝头(窩頭)とかで
食べるんだろうな。
前に中国で田舎料理屋さんにつれて行ってもらったときに食べたのが
こんな感じのお料理でした。

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★ 水煎羊肉(ラム肉の四川風煮込み)
辛いものをもう1品、ということで水煎羊肉をオーダー。
唐辛子が浮いていて、見た目は赤くて辛そうですが、
実際にはそれほどでもありません。
唐辛子も朝天唐辛子なのでそんなに辛くないんですよね。
使われている羊肉はこれまたやわらかくて臭みの無いもの。
ご飯にかけてワシワシと掻き込みたくなるような味でした。

いろいろ想像やイメージとは違うものが多々ありましたが、
全体的には美味しいお料理でした。
とくに、羊肉の新鮮さと美味しさは◎。
今回は6人で17400円ほどでした。
お値段的にも◎。
テーブルの大きさからも6人での訪問がベストだと思います。
割引券ももらったし、また行きましょう~♪


さて。
我々が水煎羊肉を啜っていた頃。
面子の1人が「近くのネパール料理屋に行こう」と言い出し、
早々と電話で予約を取り付けたのでした。
そこで、「東北烤羊腿」でお会計をすませ、
新大久保駅近くのハラルフード・ストリートへ。

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つれて行かれたのがココ、「ソルティカージャガル」。

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入口を入ると、食材屋さんになっています。
米や肉やスパイスが所狭しと並んでいます。

その横の暖簾をくぐると……

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ちょっと狭いけれどイートイン・スペースが用意されていました。

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お通しをパリパリ齧りながら注文を決めていきます。
何しろ初めて見るカタカナがほとんど。
豆サデコって何?
スクティって何!?
チョエラって何物???

あーだこーだと揉めながら、ようやくオーダー決定。
# この時点でお腹は結構ポンポコリンです。(≧∇≦)ノ

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飲み物は「チャン」。
米に砂糖と麹(?)を加えて発酵させただけの
ドブロク的マッコリ的お酒です。
ちょっと酸味強めのカルピスという感じかな~?
飲みやすくて、甘酒っぽいですね。

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おつまみがいろいろ盛り合わせになっているということで、
「カージャスペシャル」です。

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豆を揚げて作った豆サデコやアチャール、スクティ、
チウラ、スナック菓子などが盛り合わせてあります。

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揚げ納豆風の味わいの豆サデコ、結構美味しい。
これはついついエンドレスにつまんでしまいそう。
チウラはシリアル的な要素が強くて、
米だけどあまりお腹にたまらない感じがします。
これもなんだかついついつまんでしまう~
カレーなんかにも合いそうですね。
スクティは山羊の肉を乾燥させた物で、
ジャーキーのような風味です。
九寨溝で食べたヤクの干し肉に似てますね。
やっぱりあのあたり、文化的にはつながってるんだな~、と実感。

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ついでにモモ(ネパール餃子)も注文。
これがまた想像の斜め上系。(笑)
我々の知っているモモのビジュアルと違う~

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餃子の皮の中にはみっちりと肉が詰まっていました。

なるほど。
なかなか面白い店ですね。
今回はちょっと味見程度の利用だったのですが、
この次は他のメニューを試したり、食材を購入したりしてみたいですね。

新大久保、やっぱり一筋縄ではいかない街でした。(≧∇≦)ノ


トウホクコウヤンテイ中華料理 / 新大久保駅大久保駅西武新宿駅

夜総合点★★★★ 4.0


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