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2015年08月14日 (金) | edit |
私の友人にタイ料理を習っている人がいるのですが
(彼女はタイ料理なくだけでなく、他のお料理も習っていて、
作る料理はプロ級ですぐにでもお店が出せそうな雰囲気)、
そのタイ料理のタイ人の先生が「最近のいなかむらは美味しい」と
絶賛をしているという情報を持ち込んできました。
タムさんが辞めちゃったあとの「いなかむら」には全然行ってなかったな。
不覚……

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ということで、昨夜は偵察を兼ねて小岩の「いなかむら」へ。
都合がつくのが私と先述の友人の2人だけだったので
予約を入れずに18時にふらっとお店に行ってみました。

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運よく入れました。
友人からは若干遅れるとの連絡が入ったので、
私は先に生レモンサワーで乾杯させていただきます。(笑)
ちなみに生レモンサワーとレモンサワーと両方あるのですが、
レモンサワーの方が酸味がきいていて私は好きですね。
(2杯目はレモンサワーにしました……)

友人が来たところでオーダー開始。
シェフがチェンマイ出身ということだったので
タイ料理に詳しい友人のチョイスでタイ北部のお料理を。

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まずはネームクルック。
「ちょっと時間がかかるから……」と言われたけど、
「マイホーム」ほどのスローペースではなく、
ごくごく普通の時間で出てきました。(笑)

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ネームクルックは我々の大好きな料理なので
あちこちで食べているのですが、お店によって本当に雰囲気が違いますね。
こちらのネームクルックは、ご飯がおこげのようにサクサクに揚がっていて
この食感がまた楽しい。
ネームは酸味ひかえめで食べやすいタイプ。
全体を和えてあるタレもさっぱりしていてバランスがいい感じです。

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もう1品はタムカヌン。
ジャックフルーツを潰して和えたお料理です。

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しっかり唐辛子がきいていて辛いのですが、
ジャックフルーツとねっとりした粘りがそれを中和してくれる感じ。
ニンニクもそこそこきいていてパンチがあります。
これは美味しい!
私はブルスケッタのようにバゲットにのせて食べたくなっちゃいました。
美味しいラープやタムに出逢うとバゲットにのせたくなっちゃうんですよね。
今回はキャベツですくったり、胡瓜にのせたりして楽しみました。

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最後にスアローンハイ(ステークイサーン)。
「虎が泣く」という名前のお料理です。
そういえば中国にも「老虎菜」という料理がありますが、
「虎」という名前が付くと、思わず「おっ!?」と身構えちゃいますよね。
スアローンハイの名前の由来は諸説あるようですが、
一番有力なのは「美味しすぎて虎も泣いちゃう」でしょうか。
「ヤンソンさんの誘惑」とか「ままかり」とかに通じる名前ですね。(笑)

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炙った牛肉にカオクワ(炒り米)入りのタレがかかっています。
牛肉の香ばしい香りが漂ってくる~♪
これまた辛さと酸味のバランスがちょうどよくて美味しい。
トルコのドネルケバブを思わせるような香ばしさで、
これはピタパンやバゲットに挟んで食べても美味しいかもしれない。
箸がとまらないよ~
2人で3品は多いかな、と思ったけどそんなことはなく、
全部ペロリといっちゃいました。

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最後にサービスでマンゴープリンをいただきました。
ちょうど、商売上手でやり手(!)なママの手があいたので、
近況を教えてもらったりしました。
今のシェフは3ヶ月ほど前からこちらのお店で働いているとのこと。
最初に勧められた生春巻を我々はおことわりしてしまったのですが、
シェフがいろいろ考えて、タクライ(レモングラス)やパクチーを巻き込んで
オリジナルの味に仕上げているのだそうです。
その他、いろいろシェフのアレンジがきいたお料理もあるので
次回は人数を集めていろいろな料理を試してみたいですね。

というわけで、偵察ミッション完遂です!
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