2015年03月29日 (日) | edit |
先日、「亞州厨房 上々」で台湾の朝食の定番「鹹豆漿」を習いました。
ふるふるした食感とやさしい味にすっかりはまってしまったので、
どの豆乳で作るのがベストかいろいろ試してみることにしました。
ちなみに鹹豆漿は豆乳を酢で固めるもので、
カテージチーズやリコッタチーズと同じ原理です。

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まず最初に買ってきたのはマルサンの「毎日おいしい無調整豆乳」と
めいらく(スジャータ)の「有機豆乳」。
マルサンは大豆固形分9%、めいらくは大豆固形分10%です。

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次に買ってきたのは紀文の「おいしい無調整豆乳」と
ふくれんの「成分無調整豆乳」。
紀文は大豆固形分8%、ふくれんは大豆固形分9%です。
濃さから言えばめいらくが一番濃く、
マルサンとふくれんが同じ、紀文が一番薄いということになります。

ではでは、実際の固まり具合などはどうなのでしょうか。

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★ マルサン「毎日おいしい無調整豆乳」(大豆固形分9%)
最初、あまり固まらず、「これはダメかも」と思ったのですが、
2回目にしっかり温度を上げてから試してみたら
かなりいい感じに固まりました。
やっぱり温度が重要みたいです。
食べてみるとやさしい味です。

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★ めいらく(スジャータ)「有機豆乳」(大豆固形分10%)
よく固まります。
豆の味が濃いので、豆腐好きな人におすすめ。

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★ 紀文「おいしい無調整豆乳」(大豆固形分8%)
一番薄いので心配でしたが、ちゃんと固まりました。
若干分離が見られるのが気になります。

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★ ふくれん「成分無調整豆乳」(大豆固形分9%)
こちらは教室で作ってもらったもの。
家でもこんな感じにできるといいな~


というわけで、とりあえずこの4種の豆乳は
いずれも鹹豆漿を作ることができました。
あとは好みや手に入りやすさで使い分ければOKですね。
私の好みはめいらくとマルサン。
でも、実際にはそこまで大きな違いはありません。(笑)


【2015/04/04 追記】
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三代目茂蔵豆富で「無調整濃厚豆乳」を買ってきました。
大豆固形分は11%以上です。
11%以上ってとこがポイントです!

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★ 三代目茂蔵豆富「無調整濃厚豆乳」(大豆固形分11%以上)
どうですか?
この固まり具合!!!
もはや豆腐です。
とにかく豆の味。
豆の味の濃いのが好きな人にオススメです。

以上、追記でした。(^-^)/
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