2015年03月01日 (日) | edit |
仙川はカフェ激戦区である。
というより、プチ自由が丘の様相を呈している。
知らないうちにオシャレな店が建ち並び、
しかも電話番号は(調布市なのに)市外局番が「03」から始まる。
(でも京王線急行電車は停まらない)

2014_03013371.jpg
そんなオシャレな仙川に「猿田彦珈琲」が開店すると知ったのは
昨年の11月初旬でした。
ここ、ガラス張りのちょっときれいな建物で、
セティボン?」という静岡の洋菓子屋さんが入っていたんですよね。
2015年1月OPENということだったので楽しみに待っていたのですが、
開店する気配はなかなか見られず……
2月に入ってようやく開店となりました。


2015_02240072.jpg 2015_02240034.jpg
さて、そんなオシャレな街、仙川にできた「猿田彦珈琲」。
古事記に出てくる神様の名前を冠するなんて
何と大それたカフェなのでしょうか。(笑)
しかも両隣はスターバックスに星野珈琲店、
裏にはカフェ・カルディーノ(カルディのカフェ)とフレッシュネスバーガー、
向かいのビルにはYuu Yoo CAFEにアンデルセンのイートインコーナー、
それ以外にもカフェがたくさん並んでいるカフェ激戦区。
かなりの自信があると思われます。(≧∇≦)ノ

2015_02264440.jpg 2015_02240067.jpg
建物の外観や形状はそのままに、1階がレジカウンターと客席、
2階が焙煎所と客席になっています。

2015_02240037.jpg 2015_02240036.jpg
まだ開店したばかりということで、当面の営業時間は10時~19時。

2015_02240039.jpg 2015_02240040.jpg
ナチュラルな雰囲気の店内ではコーヒーの販売だけでなく
シロップやお菓子も売られていました。
ただし、こちらで扱っているお菓子類は、
コーヒーに合わせて作られているんだそうです。

2015_02240041.jpg
コーヒー類の価格は400~500円くらい。
1杯ずつ入れてもらえると思えばそんなに高くはないですね。

2015_02261153.jpg 2015_02240038.jpg
レジ横に置いてある焼き菓子は日替わりみたい。
ビスケットだったりスコーンだったりマフィンだったり
いろいろみたいですね。

2015_02240042.jpg
注文をすませたら2階へ上がります。
焼き菓子以外の飲み物やフードは席まで運んでもらえます。

2015_02240044.jpg 2015_02240046.jpg

2015_02240059.jpg 2015_02260022.jpg
2階も木材をふんだんに使ったナチュラルなイメージ。
年齢層はちょっと高めです。
テーブルの間隔がちょっと狭いのが難点。

2015_02240055.jpg 2015_02240052.jpg
この間の火曜日はカフェラテ(430円)のソイ変更(+50円)、
そしてきなこスティックビスケット(190円)を注文してみました。
カフェラテの豆乳はしっかりフォームが立っていましたが、
残念ながらラテアートはあまりきれいにできていなかったので
表面の写真は割愛。(笑)
コーヒーの香りがしっかりしていてとても美味しいラテでした。
豆乳もクリーミーだったので、豆乳が苦手な人でも大丈夫だと思います。
きなこスティックビスケットはビスケットというより雑穀バーのような感じで
とても食べやすかったですよ。

2015_02260008.jpg
さらに木曜日は軽めのお昼を食べに寄ってみました。

2015_02260009.jpg
「猿田彦のスラット」(450円)です。
今話題のエッグスラット初体験!

2015_02260012.jpg 2015_02260013.jpg
もちもちしたマッシュポテトは多分メークィン。
なめらかにつぶしたポテトの上に卵を落として湯煎にかければ
エッグスラットの出来上がりです。

2015_02260014.jpg 2015_02260016.jpg
白身の固まり具合がちょっと足りなくて、
混ぜると白身だけがズルンと流れ落ちてしまうのが少し残念です。

2015_02260020.jpg
添えられたバゲットスライスと一緒に食べると
軽い食事にピッタリです。

2015_02260001.jpg 2015_02260005.jpg
このときは「よしえさんちのbiscuit」(170円)なるものも合わせて注文しました。
かなり硬さがあって、歯ごたえ充分、
中にはかぼちゃの種が入っていて香ばしいビスケットです。
甘さはかなり減らしてあるので、甘いコーヒーやラテと合わせると
より美味しく食べられそうです。
# 私はブラック派なのでコーヒーにお砂糖やミルクは入れませんが。
ただ、このビスケットは結構気に入ったので、
これだけお持ち帰りで何枚か買って帰りたいな、と思ったくらいです。(笑)

2015_02260021.jpg
窓の外にはカフェ・カルディーノ。
周辺のカフェはそれぞれ傾向やメニュー、客層が違うので
それぞれの目的に合わせて利用できるといいですね。


2015_02260024.jpg
オマケ。
2階の化粧室ですが。

2015_02240062.jpg 2015_02240061.jpg
男女を示すラベルが面白かったです。

2015_02240063.jpg

2015_02240060.jpg 2015_02260003.jpg
焙煎所が動いてるときはそこそこ音や振動があるので
静かに過ごしたいときは焙煎作業をしていないときを狙うのがオススメ。

という感じで猿田彦珈琲を体験してきました。
仙川には買い物でよく出かけるので、また寄ろうと思います。


さて。
昨日まで挑戦していた「第3回 デカ盛りウォークラリー&大辛チャレンジ」。
月・火・水・金・土と5軒を制覇したので景品をもらいに行ってきました。

2014_11084472.jpg 2015_03010020.jpg
今日は日曜日なので調布駅地下通路の「ぬくもりステーション」で。
全店舗制覇の景品は「新島産 島唐辛子1個(先着20名)」か
「調布市観光協会グッズ2点」のいずれかでした。
イベント開始から1ヶ月以上経っているので
てっきり島唐辛子の方は品切れだと思っていたのですが、
全店舗制覇の人が20人に達していなかったらしく、
島唐辛子の方をいただくことができました。

ということで、今回の大辛チャレンジの総括を。

【マダムリン台北】
「激辛モツ鍋」(一人前920円)
辛さ    
ボリューム 
攻略の目安 
唐辛子と花椒の辛さですが、花椒はひかえめなので
辛いモノ好きなヒトなら普通にクリアできると思います。

【中華そば みのや】
「調布ブラック」(750円)
辛さ    
ボリューム 
攻略の目安 
胡椒と中国から取り寄せた唐辛子がメインの辛さです。
胡椒に喉を刺激されますが、美味しく食べられる辛さです。

【居酒屋 金魚屋】
「激辛味噌豚丼」(900円)
辛さ    
ボリューム 
攻略の目安 
ブート・ジョロキアの刺激的な辛さです。
辛いのにちょっと不安を覚える方は辛さ控えめでお願いするといいでしょう。
辛さよりも量の多さに注意。(笑)

【カフェ&キッチン ムカイ】
「激辛!!ドライカレー&唐揚げセット」(800円)
辛さ    
ボリューム 
攻略の目安 
ほとんど辛くはありません。
唐揚げにかかるデスソースを多めにしてもらう必要があります。

【食神 餃子王】
「麻婆春雨(辛口)」(590円)
辛さ    
ボリューム 
攻略の目安 
口の中が唐辛子でジャリジャリします。
量もかなり多いので、満腹に注意しましょう。
水やライスを摂りすぎると、メインの春雨が食べられなくなります。

という感じでした。
ぜひ皆様もチャレンジしてみてくださいね~♪


猿田彦珈琲 アトリエ仙川 ( 仙川 / カフェ )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



猿田彦珈琲 アトリエ仙川カフェ / 仙川駅つつじケ丘駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック