2014年02月24日 (月) | edit |
昨日、モカさんを抱っこしているときに
右足の裏が禿げているのに気が付きました。

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一昨日抱っこしていたときには禿げていなかったので
一昨日の夜から昨日の昼の間に毛が抜けてしまったと考えられます。



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そういえば一昨日抱っこしていたとき
しきりに右足を気にしてペロペロしてたっけ。

とにかく原因がわからないものの、
足裏が禿げたままというのは危険なので、
今日の午後に病院に連れて行くことにしました。
# ウサギは肉球が無いので、足裏に生えている毛で足を保護しています。
# 毛が抜けて地肌が出てしまうと、強い脚力で飛び跳ねているうちに
# 足の裏に傷ができて炎症を起こしたり化膿したりするのです。
# この炎症が起きた状態を「糜爛(びらん・ソアホック)」と言います。
# モカさんはまだ炎症になる一歩手前です。

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キャリーに入って病院に行くモカさん。(^^;)
病院でもおとなしくしてましたよ。
モカさんは全く平気だったのですが、動物病院には猫がたくさん来ていたので、
私はきっかり20分でアレルギー症状が出始めて目が痒くなってしまいました。orz

そうこうしているうちに診察室に呼ばれました。
担当はO医師のようです。
前にハムスターを連れてきたときにこの先生だった気がする……

まずはモカさんの体重と体温を測り、
患部の皮膚の細胞と毛根を採取しました。
体重はなんと1.9kg!
デカすぎじゃね!?(@@;)
体温計測はお尻に体温計を突っ込むので私が頭を押さえて保定。
38.3分でした。
こちらは問題無し。
お次は皮膚の細胞採取。
最初に幹部の写真を撮って、現在の状態を記録。
次に皮膚の細胞はセロテープを患部に当てて採取します。
ここでモカさんお得意の仰向け抱っこですよ!!!
抱っこできるようになってよかったねえ。
先生にも「おとなしいですね……」と言われました。

その後しばらく待合室で検査結果が出るまで待機。

結論から言うと、脱毛の原因は菌やカビによるものではありませんでした。
毛根の状態も問題なかったので、使用しているペットヒーターに
長時間当たっていたことによる低温火傷が原因ではないか、ということでした。

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脱毛したところがすでに赤く炎症を起こしかけているので
炎症を抑えて化膿を予防するための塗り薬を
1日1~2回塗ることになりました。
塗ったあと20分ほどはモカさんが舐めないように気をつけてください、とのこと。
舐めるとせっかく塗った薬が取れちゃうもんね。

それにしてもモカさん、初めての病院だったけど全く動じず、
ごくごく普通にしてました。
別に嫌じゃなかったんだね。(笑)

本日のお会計は3465円、次は3月2日に診てもらうことになりました。


で。
モカさんを病院に連れて行くには
財布の中身がちょっと足りなかったので
銀行に行くついでに大戸屋にお昼を食べに行ってきました。

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久しぶりの大戸屋。
特選大戸屋ランチです。

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何か懐かしかったです。
昔のことをいろいろ思い出しました。(笑)
ま、いろいろと……
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