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2013年07月29日 (月) | edit |
休日にもかかわらず、朝早く起きるワタクシ。
なんて勤勉なのでありましょーか。

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とりあえず、朝ご飯です。
昨日、東京駅の「BURDIGALA(ブルディガラ)」で買ったパン。
タルティーヌ・アルザスがウンマイです。
ベシャメルとチーズとベーコンがたっぷり。

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食後、庭に出てみました。
晩から朝にかけて大雨が降ったので、庭の緑がツヤツヤしてます。

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紫陽花も百合もきれいに咲いていました。

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「今日もまた留守番でしゅか?」
そう。
今日が今回の帰省の最大の理由だからね。


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家を出て、松江駅に寄ってスタバでアイスコーヒーを補充。
長い1日のためにはカフェインが必要です。


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日赤に着いたら、まずは父の病室の8階まで直行。
手術は13時からなので、ICUに持って行くものや
病棟に預けていくものをまとめたりしつつ、
8階の談話室(食事スペース)でコーヒータイム。

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そうこうしているうちに時間になったので父をお見送り。
私たちは4階手術室フロアの家族ラウンジへ案内されました。
他の家族と共同で使うわけですが、
ソファだけでなく畳もあってくつろげるスペースになってました。
手術は2時間くらいとのことだったので
先に13階の食堂へお昼を食べに行きました。

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食堂には「bien mall(ビアンモール)」という名前がついてます。

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780円のロースカツカレー。
こんなところだからあまり期待していなかったのですが
サクサクの衣に包まれたカツが意外にも美味しい。
カレーもたっぷりしてました。

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ちなみに母はトーストを食べてました。
私は食後にコーヒーを買って下界を見下ろしながら一休み。


その後、4階の家族ラウンジで待機していると
(待っている間は私のiPadで写真を見ながら時間つぶし)
15時くらいに名前を呼ばれて執刀医の説明が始まりました。
切除した部分を見ながら詳しい話を聞いて
今後の見通しも伺いました。
幸いにも手術はうまく行ったので、
2~3日でICUから病棟に戻り、
2週間前後で退院の見込みということでした。
その後1時間くらいで麻酔がとけたので
母と二人でICUに入って父に面会。
ICUに入ると自分が手術したときのことを思い出しますな~( ´Д`)

父の様子も安定しているようなので、30分くらいしてから帰宅しました。


しかししかし、この帰宅がなかなかのドラマでした。(←大袈裟)
病院から自宅へは直接帰れるバスがないので、
病院から県民会館前まで歩き、ここからバスに乗って松江駅へ、
そしてその後タクシーで帰宅というルートを取ります。
その県民会館前のバス停で待っていたとき、
4人連れの外国人(多分、家族)がやってきました。
どうやらどこかに行きたいらしいのですが、
右を見ても左を見ても書いてあるのは漢字と平仮名。
彼らは全く読めません。
周りの人に聞こうにも、バス停で待っている客はジジババばかり。
# 私はそのとき、ちょっと離れた場所にいました。
とりあえずやってきたバスに近づき何事か聞くのですが
バスの運転手は首を振るばかり。
途方に暮れて無駄に動き回る外国人。

そこで見るに見かねて私が近づくと、明らかにホッとした様子の家族たち。
どこに行くつもりなのか聞いてみると駅に行きたいとのこと。
それなら私たちも同じなので、一緒に行きましょうということになりました。

私も海外を旅しているとき、文字が読めなかったりすると本当に困ります。
とりあえず英語、中国語(簡体字と繁体字)、ハングルは何とかなるのですが、
タイ語やキリル文字になるともうお手上げ!
それでも私があちこち旅することができるのは、
現地の人が親切に道などを教えてくれるから。
いつもお世話になっている身、たまには私も恩返ししないと。

ということで一緒にバスに乗り込むと、
ついでに英語のわかる人間に聞いておこうと思ったのか
「pharmacyのマークを教えてほしい」と言われました。
えっ? 薬局にマークなんかないよ……
そこで、紙に「薬局 YAKKYOKU pharmacy」と書いて渡しました。
何でも駅に着いたらすぐに列車に乗らなければならないので
駅の薬局に行く時間はないという話だったのでした。

そしてバスを降りるとき。
バスの運賃が分からず1000円札を4枚入れてしまったお母さん。
バスの運転手も突然の外国人の登場に動揺が隠せず、オロオロするばかり。
再び私が後ろから、「乗ったのは県民会館前からで、人数は4人」と助け舟。
170円×4人=680円なわけですが、テンパっている運転手は
もはや計算能力を失ってお釣りの計算もできなくなっていたので
再び私が後ろから計算して助け舟。

当たり前のことをしただけですが、この家族にはとても感謝されました。
スペインから来たという彼らは日本語で「アリガト」と言って降りていきました。
う~ん、ドラマチック(というかスリリング?)な時間だったな~


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そして晩ご飯にはお寿司やカレイの味噌焼きなどを買って帰りました。
美味しかったよん。


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私たちが早く帰ってきたので、モカさんもひと安心なのでした。

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