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2012年04月30日 (月) | edit |
今日は二胡レッスンの予定だったのですが、
朝の電話で急きょレッスンが延期に!
1日ぽっかりと予定が開いてしまったので、
母と一緒に池袋まで中国食材を買い出しに行ってきました。

とりあえず買い物の前に、お昼ご飯。
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今日は「永祥生煎館」で生煎包を食べましょう♪
前回は時間がなくてテイクアウトしてしまったのですが
今日は焼き立てを食べるぞーーー!(笑)

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看板をよく見たら「小籠包」ではなくて「小龍包」になってました。
何で??? (@@;)
ついでにどーでもいいことなのですが、
日本で最初に「生煎」に「焼き小籠包」の訳語を当てたのは
多分このワタクシ。(笑)
日本ではまだだーれも生煎なんて知らなかった頃、
すっかり生煎の虜になった私は自分の中国関連のHPで
上海の生煎を紹介してました。
その中で使っていたのが「焼き小籠包」だったんですよね~
だって「生煎」って言ってもイメージが分かってもらえなくて、
スープたっぷりの小籠包に例えた方が分かりやすかったんです。

ちなみにこちらのお店は私が上海でお気に入りの
「小楊生煎館」の味を受け継いでいるお店だったと記憶してます……

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店内は7席くらいしかないので、席が空くまでの間、
注文と支払いをして待ちます。
向こうで生煎を1つ1つ包んでいるのを見ていると
上海の呉江路を思い出すな~(T_T)
# 今は再開発のために呉江路に昔の面影はないんです。

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中のスープが出ないようにきっちり包むのがポイント。
テイクアウトの人はほぼ並ばずに買えるので、
それを横目で羨まし~く眺めながら、
席があき、生煎が焼きあがるのを待ちます。

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多めの油で揚げ焼きした生煎。
最後にたっぷりのゴマとネギを散らして完成!

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ワーイ!
生煎到了!
今回は母と二人で生煎を4個ずつ、
私は咖喱牛肉汤(咖厘牛肉湯)の小をオーダー。

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咖厘牛肉湯は牛肉と春雨の入ったカレー味のスープ。
上海には生煎の専門店がたくさんあるのですが、
どこに行ってもだいたいこのスープはあるんですよね。
もちろん生煎の専門店でなくてもメニューに載ってるんですけど。(笑)
味はちょっと漢方薬っぽいカレーの味。
上海とほとんど同じ味だわ~
何だかうれしくなってきます。

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さあ、お尻のカリリと焼けた生煎を食べましょう♪

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まずは生煎の上部を開けてみるのが私の儀式。
うんうん、スープたっぷり♪
初めて上海で生煎を食べたときには、食べ方が分からなくて
一気にかぶりついて、周りの上海人に迷惑をかけたものです。(笑)
アツアツのスープを盛大に飛ばしちゃったから。(^^;)
周りの上海人たちは、生煎に箸か歯を当てて穴を開け、
そこからチューチューと中のスープを吸ってから食べてたっけ。
うんうん、私もそうやって見よう見まねで
うまく食べられるようになったんだよね~

しっかりした味のスープを吸い出したあとは、
黒酢とラー油をつけて皮と餡をいただきます。
このあたりになってくると徐々に冷めてくるので
食べやすくなってきます。
そして黒酢のおかげであっさりした味わいに。

あっという間にぺろりと完食です。
お腹いっぱい!

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壁にはお決まりの「正しい食べ方」が。(笑)

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メニューは生煎の4個と6個、牛カレースープの小と大のみ。
お客さんの回転がいいので、行列ができていても
入店までにそれほど待たなくていいし、
いつでも熱々焼き立てが食べられるのがうれしいですね。

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ついでに壁に貼ってあった生煎ちゃん(?)。(笑)
剪紙(切り絵)っぽいイラストでツボでした。


食後は知音食品のあとに入った友誼商店で中国食材を
あれこれと買い込んだのですが、それはまた別のお話……


永祥生煎館 ( / 上海料理 )
★★★★4.0
supported by ロケタッチグルメ



永祥生煎館餃子 / 池袋駅東池袋駅

夜総合点★★★★ 4.0
昼総合点★★★★ 4.0



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