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2012年04月28日 (土) | edit |
最近ちょっとタイ料理が不足気味の体……
本当は昨日、MONTEEでガツンと食べるつもりだったんだけど、
急遽仕事が休みになってしまったので
浅草まで出かけるのを取りやめました。
そんな私はますますタイ料理欠乏症……

で、今日は東京駅まで母を迎えに行くついでに
東京駅付近でタイ料理のランチを食べようと思い立ちました。
候補は「ジャスミン・タイ」と「スクンビット ソイ トンロー」。
まずは「ジャスミン・タイ」を覗いたんだけど
1200円の上品な感じのランチが並んでいたのでパス。
今日の気分はもうちょっと庶民的な味だったんです。
そこで今度は「スクンビット ソイ トンロー」へ。

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ふむふむ、地下なのね。

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入口のメニューを見ると1000円前後のランチがいろいろあったので
こちらに入ることに決めました。

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バンコクへようこそ!

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気分はタイ。

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2012_04280009.jpgメニューはセット物がA~Dまで4種。
Aはガパオ+パッタイ+トムヤムクンで1280円、
Bはガパオ+カレー(レッド or グリーン)で970円、
Cはガパオ+クイティオで970円、
Dはクイティオ+カオパットで970円。

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単品はガパオやパッタイ、ゲーンにカオソイなどが
850円~900円で並んでます。
ガパオ単品が900円だから+70円でクイティオが付くならお得よね、
ってことでCセットにしました。
結構Cセットは人気みたいで、注文している人が多かった!


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土曜日(しかもGW初日)の昼なので
八重洲地下街はどこも長蛇の列ができていましたが、
ここは地下街から一旦外に出なければならないので
店内も客の姿はまばらです。


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注文すると、あっという間に料理が到着。(@@;)

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ガパオのライスはジャスミンライス。
炊き加減はちょうどいい感じ。
べっちゃりではなくてパラリとした食感が残ってます。
ガパオ(ホーリーバジル)の葉もそれなりに入ってます。
ライスの上のカイダオは普通に半熟の目玉焼き。
もうちょっとしっかり揚げ焼きしてある方がタイっぽいんだけど、
ここの系列の店はどこも生に近い半熟なんですよね。
日本では多分固焼きより半熟の方が人気有りってことなんでしょうね。

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メニューに「辛くないタイラーメン」と書いてあったクイティオ。(笑)
スープの味はスクンビット・ソイ・55とかと同じね。

で、やっぱりこれがポイント。
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クルワンプルン(卓上調味料)。
やっぱりタイの麺類を食べるときはこれがなくちゃ!
砂糖と唐辛子と酢とナンプラーで自分好みにカスタマイズ。

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セットの麺なのでハーフサイズですが、
プリックポン(唐辛子)はスプーン2杯。
スープに甘みは十分あったので、酢で調整。
もともとのスープがそれなりにしっかりした味だったので
ナンプラーは香り付け程度に。

タイのセンレック(3mmくらいの米麺)は米粉+水で作るんだけど、
ベトナムのフォーは米粉+タピオカ粉+水で作るので
ちょっと食感が違うんですよね~
でも、私はどっちも好きですよん。

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ガパオの方もちょっと辛みが足りなかったので
唐辛子を2杯ほどかけました。
あと、私はカイダオにプリックナンプラーをかけるのが好きなので
黄身の部分に少々ふりかけて……

ではでは、いただきます♪
ガパオの方は、あまりガパオの香りがしなかったんだけど、
瓶詰っぽい嫌な味はしなかったので、
きちんと最初から作っているんだと思います。

そして全部食べたらお腹いっぱいになっちゃった!(笑)

さあ、そろそろ東京駅に向かわねばなりません。

2012_04280038.jpg
バンコクからトーキョーへ。
徒歩数分の旅でございました。(笑)


スクンビット ソイ トンロー ( 東京 / タイ料理 )
★★★☆☆3.0
supported by ロケタッチグルメ



スクンビット・ソイ・トンロー 東京八重洲店タイ料理 / 東京駅日本橋駅京橋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


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