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2010年12月26日 (日) | edit |
またもや「生煎普及委員会」の活動報告です♪(笑)
# 現在会員募集中。。。(≧∇≦)ノ

先日はアメ横で「福順」と「吉祥」、そして新宿で「阿杏」と
生煎を食べ歩いてきましたが
今回は新宿は歌舞伎町の「夏小生煎店」です。
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天下一品の斜向かい、以前「なんでんかんでん」があった場所に
最近になってオープンしたようです。
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すでに生煎が焼きあがってます。
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店内には客がいないので、冷めているのではないかとちょっと心配。
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何が心配かというと、アツアツでないと
生煎の魅力が8割くらい下がっちゃうからなのです。

「生煎は熱い?」と聞くと「熱いです」と言うので
4個(380円)を注文。
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来ました。
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底がカリッと仕上がってます。
早速食べてみました。
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スープたっぷり。
ちょっと醤油の味が強めの甘みが少なめの生煎です。
残念なことに、「熱い」と言われたにも関わらず、
はっきり言って冷めてました。
「冷たい」と言うと、私が食べ終わった頃に
「焼き直しました」と新しいのを持ってきてくれましたが
そんなに食べられませんから……(T_T)

食べ終わってからちょっとお話をしたのですが、
夜の8時くらいになるとお客さんが多くなってくるので
焼きたてが食べられるとのことでした。
やっぱり生煎は火傷するくらい熱くないと
絶対に美味しくないのです!
日本で言えばたこ焼きみたいな感じ?
たこ焼きだってアツアツのをふうふう言いながら食べるとおいしいけど
冷めてしまったたこ焼きは魅力が半減しますよね~
生煎だってそれと同じです。
上海ではいつだって人気店は行列ができていて
いつでも焼きたての状態が食べられます。
今年は上海万博で上海のB級グルメが話題になったおかけで
生煎の店があちこちに増えてうれしいのですが
やっぱりまだまだ上海そのままのスタイルで
行列に並んで熱々を食べるというところまでは
真似できていないのが残念です。

年内の私の「生煎普及委員会」(←勝手にやってる)の活動は
今日でおしまいですが、
この生煎ブームが一過性のもので終わらないように
来年もしっかり活動していきたいと思います。

今後の活動予定……
・ 永祥生煎館@池袋(上野)
・ 大山生煎館@自由が丘


そんでもって、ゲーセンでの活動もしてまいりました。(笑)
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リラックマのタジンです。
この間は奥の黄色いのを取ってきたのですが
今日は手前のオレンジ色のを取ってきました。
最近ゲームセンターにご無沙汰してるせいか
すっかり腕が落ちました。orz
1個取るのに2000円くらい使ってます。
ダメダメじゃん……
私の腕が落ちたというよりも、
最近のゲーセンは「取らせない」方向でプライズを置いているので
本当に取れません!
昔は客に取らせて回転数を上げてたんですけどね~ (--#)


んでもって、今夜のご飯。
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今日は中華プレートにしました。
蚝油生菜(レタスのオイスターソース炒め)と
香菜肉片(豚肉と香菜の炒め)を盛り合わせ。
本当は羊肉でやりたいところなんですが
「ウチの冷蔵庫」と呼んでいるスーパーには羊肉がないので
豚肉で作りました。
あー、お腹いっぱいです。


夏小生煎店 ( 新宿西口 / 飲茶・点心 )
★★★☆☆3.0
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