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2010年11月17日 (水) | edit |
「昨夜のカレーには春雨が入ってた」。
そんな衝撃の告白をしたのは、ある女子生徒だった。 (@@;)

何でも彼女の家では煮物などが残ると
カレールーをぶち込んでカレーにしてしまうのだそうだ。
残りものをカレーにするだけでなく、
「味が薄いな~、と思ったらルーをぶち込んでカレーにする」
という暴挙が日常的に行われているらしい。(@@;)

これは発想の転換、コロンブスの卵である。
有史以来、我々は「カレーが残ったらどうするか?」
ばかり考えてきた。
「翌日のカレーは美味しい」「残ったカレーはカレーうどんに」
「カレーが残ったら焼きカレーに」「残ったカレーでカレーパン」など
数々の名言が生まれたものである。

しかし!

「カレーが残ったら」でなく、「残ったらカレー」など
誰が想像しただろうか。
目からうろこ、コンタクトレンズもポロリと落ちる勢いであった。
そして、いつも大量に作るひじきが残ったら
カレーにしてみようとかたく心に誓ったのであった。


と、まあ、そんな大袈裟なものではありませんが、
残りものをカレーにしてしまうとは
なんと大胆な行為なのでしょうか。
信じられません! (笑)

だから、というわけではないのですが。
今夜はカレーでした。
2010_11170026.jpg
そう、「アルゴビ・カレー」です。
ジャガイモとカリフラワーのカレー。
先日「アールティ」で食べたばかりの、あの一品。
2010_11170031.jpg
ちょっとレンジとコンソメを使ってズルしちゃいましたが、
一応アルゴビ・カレーのレシピ完成です。


ところで。
先月末、バインミー→ホット・ブラウン→ケバブサンドと
パンを使ったメニューの世界の旅をしていたのですが
今月もまだ旅は続いています。
2010_11010001.jpg
韓国風サンドイッチ。
人参や玉ねぎを混ぜた玉子焼きをパンにはさんで、
ケチャップと砂糖をかけます。
そう、砂糖ですよん♪

2010_11140007.jpg
そしてこちらはピーナッツバター・ピクルス・サンドイッチ。
スー・グラフトンの小説の中でキンジーが
折に触れては作って食べるサンドイッチです。
ピーナツバターというところがアメリカ的ですよね。

そして、パンをめぐる世界の旅はまだまだ続きます。
乞うご期待!!


オマケ。
2010_11150002.jpg
私もようやく飲んでみました。
2010_11150005.jpg
ええ、ペプシのモンブラン。
香りは間違いなくモンブランですが……
味は微妙。
カラメルの味しか感じないんですけど。(^^;)
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