FC2ブログ
2019年08月29日 (木) | edit |
今日はカレーのお話ですが、その前に……
ちょっとバウムクーヘン(バームクーヘン)のお話を。

先日の「マツコの知らない世界」を見ていたら
バウムクーヘンがテーマになっていました。
それはもちろんいいのですが……
「バウムクーヘン」と「バームクーヘン」の違いについて
ビックリするような見解が述べられていました。

「バウムクーヘン」→伝統的な材料や製法で作られているもの
「バームクーヘン」→材料や製法は自由

おいおい、それは違うだろ、と思ったわけです。
確かにドイツでは「Baumkuchen」の材料や製法が
厳密に決められているでしょう。
そしてそうでないものは「Baumkuchen」と名乗れない。
それは別にいいのですが。
「バウムクーヘン」と「バームクーヘン」は
ドイツ語の「Baumkuchen」のカタカナ表記の違い(揺れ)でしかありません。
「violin」を「バイオリン」と書くか、「ヴァイオリン」と書くか、
「main」を「メーン」と書くか、「メイン」と書くかというのと同じです。
昔は表記をできるだけ簡単にする方法がとられていたので
「バイオリン」や「メーン」でしたが、
最近は言語の音に近い「ヴァイオリン」や「メイン」も
許されるようになってきました。
「Baumkuchen」も昔は「バームクーヘン」と表記されていましたが
最近は原音に近い「バウムクーヘン」と表記されるようになった、
というだけのことなのです。
「バウムクーヘン」が本物で「バームクーヘン」は亜流、というのは
彼らのローカルルールであって、決して一般的なルールではありません。

それよりも。
私はバウムクーヘンの切り方をきちんと述べてほしかった!
番組ではショートケーキのように縦割りに切っていたし、
それを何も言わずパクパク食べていましたが、
本当のバウムクーヘンの切り方はそうじゃない!
削ぐようにして切るのがドイツ流なのだそうです。
それはデパートの催事でユーハイムの人に教わりました。
同僚のドイツ語教員にも聞いてみたら
ドイツでは削ぐようにして切るとのことでした。

2019_08298699.jpg
こんな感じ。
確かにこの切り方だと口の中がモソモソしないし、
よりエアリー感が感じられて、美味しいんですよ。
だから私はいつもこの切り方で切っています。
これは昨日ディズニーシーで買ってきた
ダッフィーのバウムクーヘンですが、
さすがユーハイム製、しっとりしていて美味しかったですよ。( ´Д`)

ちなみに番組内でユーハイムの方が焼きたてのバウムクーヘンを
出演者の皆様に提供していましたが、
ちゃんと削ぐようにして切ってありましたね。
さすが、ユーハイムです。(≧▽≦)ノ


さて。
それでは気持ちが落ち着いたのでカレーのお話を。(^^;)

ここ最近、なんだかカレーをよく食べてるな、と気づきました。
それはカレーライスという形に限らず、いろいろな形で。

▲...続きを読む...▼
スポンサーサイト



2019年08月29日 (木) | edit |
momo_chineko

お買い物をしにディズニーシーへ。ついでにソアリンにもう一度乗ってきた。今日は2時間半待ちました。でもやっぱり面白いね。 #tokyodisneyresort #tokyodisneysea #ソアリン #テディルーズヴェルトラウンジ https://t.co/TIb6pqWPz1
08-28 17:14