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2008年11月03日 (月) | edit |
基本的に海外旅行の好きな私ですが、
そうそういつもは旅行に行けないんですよね~
そういうときに私がよく読むのが紀行本風のもの。

まずは群ようこさんのシリーズ。
・「亜細亜ふむふむ紀行」(新潮文庫) 【香港・マカオ、ソウル】
・「またたび東方見聞録」(新潮文庫) 【タイ・上海】
・「東洋ごろごろ膝栗毛」(新潮文庫) 【台湾、北京】
・「雀の猫まくら」(新潮文庫) 【ハワイ】
「雀の猫まくら」は日常生活を綴った1年間のエッセイの中の一部分として
ハワイの旅行記が出てきます。
いずれも気軽に気楽に読めるので、結構頻繁に読んでます。
# 私は同じ本を何度も読んじゃうヒトです。
とくに上海や北京については、
群さんがちょうど行った時期に私も行っているので
頷いてしまうことが多いんですよね~

次に澁澤幸子さんのシリーズ。
・「イスタンブール、時はゆるやかに」(新潮文庫)
・「イスタンブールから船に乗って」(新潮文庫)
いずれもトルコ本ですが、これで私はトルコにはまりました。
最初、「イスタンブールから船に乗って」の方を友人から借りて読み、
次に2冊とも購入したのですが「イスタンブール、時はゆるやかに」の方を
先述の友人にあげてしまったので、再度買い直し、
「イスタンブールから船に乗って」をまた読もうとしたときに本がどうしても見つからなくて
またまた買ってしまったという訳有りの本です。(笑)
そんなわけで「イスタンブールから船に乗って」は2冊持ってます。(爆)
引っ越ししたときに出てきたので、今は本棚に3冊並んでます。
本当は3冊目の「イスタンブールからバスに乗って」も読みたいのですが、
これは文庫になっていないので未入手です。

それから岸本葉子さんの本。
・「よい旅を、アジア」(講談社文庫) 【台湾・韓国・上海他】
・「アジア発、東へ西へ」(講談社文庫)【台湾・シンガポール・上海他】
・「旅はお肌の曲がり角」(講談社文庫)【香港・上海・ロシア他】
岸本さんは私とほぼ同年代で(岸本さんの方がちょっと年上……)、
北京に留学経験があったりしていて勝手に親近感を持ってます。
応援してますからねっ >岸本さん

そして最近再び読み始めたのが沢木耕太郎さんの「深夜特急」(新潮文庫)シリーズ。
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